2021年

7月

25日

抹茶ミルク

きょうはきのうの疲れはすっきりとれて、元気に起床。

朝食が美味しいのは体調がいいから。

掃除、洗濯を済ませ、ツレが収穫した野菜の調理。

茄子白みそ炒め、胡瓜酢の物、ピーマンのはちみち漬け、ししとうのおかか醤油あえ、オクラ胡麻和え、ろろんかぼちゃ煮、紫玉葱甘酢漬け、ジャガイモサラダ、トマトのはちみつ漬け、枝豆塩茹で。

作り置きをしておけば、食事前に魚か肉を準備するだけでいい。きょう、あすは収穫した野菜のメニューです。

 

お茶タイムは、抹茶ミルクです。お店の抹茶ラテは甘すぎです。自宅でレンジで牛乳を温め、点てた抹茶を注ぎました。お店の抹茶ラテより美味しいのは、贅沢な抹茶のおかげです。

2021年

7月

24日

草むしり

 朝8時から12時まで、ガレージ蕎麦の草むしりをする。前回から3週間ほど経過した。小石の間から生える草はむしるのに時間がかかる。暑いため、1時間ごとに休憩をして水分を取ながら作業した。すべてむしり終え、思うように作業がすすんだ。蕎麦道具が重たくて運搬できなくなったら、里山蕎麦教室は卒業だなぁと思っていたが、きょうは草むしりができなくなったらガレージ蕎麦教室は卒業だなぁと思った。まだ、運搬力も草むしり力もあるから、大丈夫。

 帰宅する。食欲なし。ツレが収穫した茄子・胡瓜・ピーマン・ししとう・オクラも手にする気力がない。ぐだぁ~とした疲れが体中に蔓延する。頭痛はない。ぐだぁ~とした疲れとともに夕食。ぐだぁ~とした疲れとともに爆睡。

 

 

2021年

7月

23日

傘の雪

 小松市にある木場潟公園を歩きました。東京オリンピックに出場するカヌー代表チームのノルウェー選手が練習していました。

 昼食は小松市にある石焼ステーキ贅でランチです。ステーキを食べると体にパワーがみなぎる気がします。

 お家お抹茶時間のお菓子は、柴舟小出 雪の傘です。兼六園の唐傘山に雪が積もった風情を模した白餡のお饅頭。小さなひと口菓子はお抹茶にあいます。

 珈琲を飲む時は食べなかった和菓子の美味しさを知るのも抹茶時間の楽しみ。

2021年

7月

22日

曲水

 仕事が終わってから、帰宅してのお抹茶時間。お菓子は、金沢市にある柴舟小出の 曲水 です。材料は砂糖、大納言小豆、もち米、大麦、寒天。兼六園内を流れる曲水にかかる雁行橋を形どったと説明。大納言小豆を砂糖で固めたもの。ホクホクの小豆と、シャリシャリの砂糖の食感がお抹茶にあい、美味しい。

2021年

7月

21日

戸室

 自宅でのお抹茶時間です。楽しみなお菓子は、金沢市にある 柴舟小出 の戸室 です。雪見橋や虹橋に使われている戸室石の美しさを秘めましたと説明。材料は砂糖、大納言小豆、鶏卵、和三盆糖、ア−モンド、蜂蜜、寒天。今まで見向きもしなかったお菓子が、抹茶といただくと美味しい。材料を吟味したお菓子の価格はそれにみあうことになる。ケーキに比較するとさほどでもないと自分を納得させます。

2021年

7月

20日

馬方おろし蕎麦

 きのうに続いて白山市にある竹林舎唐変木で蕎麦を食べました。きのうの話の続きがラインで既読されないので、仕事が終わってから行きました。馬方おろし蕎麦をいただきました。きのうのざる蕎麦より 切りも茹でも美味しとい感じるのは、自分の体調の違いかしら。先客2名、あとに1名のお客様がありました。「遅くから来て、馬方蕎麦があってうれしい」と伝えると、「特上蕎麦は売り切れ」と。自分では打てない蕎麦のため、食べに来るしかありません。

 夜にユニークなラインメッセージがあり笑いました。元気いただきました。感謝。

2021年

7月

19日

馬方ざる蕎麦


 白山市にある竹林舎唐変木 で馬方ざる蕎麦を食べました。玄蕎麦と丸抜きを別々に製粉。極粗挽き粉100%で打つ、割り箸程太くゴッツイ田舎蕎麦。もぐもぐ噛むと感じる抜群のコシと風味、説明にある。もぐもぐ食べるとお腹にすっ~となじむ不思議な美味しい蕎麦です。

 

2021年

7月

18日

お干菓子

 7月は雨続き。きょうは晴れたので、7月はじめて小松市にある木場潟公園を歩きました。熱中症予防のため水分をとりながら、ゆっくりペースで気持ちよく歩きました。オリンピックのカヌー事前合宿メンバーの練習はありませんでした。

 

 帰宅して、お抹茶時間。お菓子は京都たちばなや お干菓子です。水・石竹・千鳥・紅白おちょぼ

夏を模した和三盆糖のお干菓子。おちょぼ は、昔、祇園町や花街で働く女の子を読んだことから名付けた。お抹茶1杯目はたくさん飲みたくてお湯を入れすぎたせいかクリーミーな泡にならず、2杯目はお湯の量を加減しクリーミーな泡立ちになりました。泡がお抹茶の甘みを醸し出す気がします。

美味しい!


2021年

7月

17日

7月17日和気里山で蕎麦を楽しむ

 里山で蕎麦を楽しむは4月以来の久しぶりの教室です。

 群馬県産蕎麦粉で打ちました。加水は47%でした。みなさん美味しそうに打てました。説明するところはありません。延しすぎかと思って蕎麦の厚さを計測するとほぼ1.5mmです。そして切りが

1.5mmになるのが理想ですが、少し幅があるようです。薄延し厚切りだと、きしめん と言われることがありますよ(笑)。10時前にみなさん打ち終わりました。まわりに急かされてということがあるかもしれませんが、蕎麦打ちはスピードも大切なので、この場はスピ―ドが鍛えられます。

 チャレンジャー2名は秋田県産蕎麦粉で打ちました。加水ほぼ50%でした。蕎麦殻のはいった美味しそうな蕎麦に打ちあがり、蕎麦切れもありませんでした。

 

 教室が終わってから、ガレージで秋田県産蕎麦粉で打ちました。加水48%でした。ガレージは窓を開けていましたが、風もなく、暑い中で打ったので 冷房のある涼しい里山会場とは加水量が違いました。打ちやすく、よく延びる蕎麦粉でした。延ばしすぎに注意が必要です。

 自宅に帰り、昼食で食べました。甘味のある美味しい蕎麦でした。昼食で食べきれなかった茹でた蕎麦を夕食で夏野菜サラダに混ぜドレッシングすると美味しかった。切れた蕎麦の食べ方に いいです。

 里山蕎麦教室は8月はお休み、次回9月教室で秋田県産蕎麦粉を使いたいです。

 

 

蕎麦殻の入った蕎麦粉
蕎麦殻の入った蕎麦粉
甘みのある蕎麦
甘みのある蕎麦

2021年

7月

16日

こめ倉珈琲

白山市にある こめ倉珈琲で 抹茶ラテ をいただく。

お米屋さんが運営するカフェで、おにぎりが並ぶ。飲み物のメニューは豊富だがスイーツは本日のケーキと米粉ワッフル。ホットドッグとカレーとパスタのメニュー。駐車場は満杯だったが、1階の狭いカフェにお客様はいない。あとから入店した若いカップルはエレベーターで2階に上がり、ビリヤードをするようだ。雑貨やお米を販売しているとあるが、小さなスペースに少しだけあり、見にくい配置。ゆっくりできるカフェとのことだが、窓からは通りの車の行き来だけが見え、エレベーターや階段が目の前にあり、落ち着かない。甘~い 抹茶ラテを飲んで退出した。

2021年

7月

15日

越の富貴よせ

仕事が終わる。帰宅してお抹茶時間のお菓子は白山市にある彩霞堂の 越の吹きよせ。材料はふき、長いも、くるみ、きくらげ、わらび、砂糖。材料を砂糖漬けして砂糖をまぶしたお菓子。材料の食感は残りながら甘さでからめられている。

2021年

7月

14日

木公(もっこう)

仕事が終わり、帰宅してお抹茶時間。

お菓子は白山市にある彩霞堂の 木公 です。材料は砂糖、寒天、水飴、くるみ。素朴な材料は美味しい。砂糖の甘さの上に水飴のねっとり食感がより一層甘く感じる。抹茶を飲むと口いっぱいに広がる穏やかさ?甘さは疲れをほぐします。

2021年

7月

13日

立礼・薄茶点前、風炉・続き薄茶手前

 茶道教室でした。立礼・薄茶点前風炉・続き薄茶点前のお稽古をしました。

先生は露地を清め、茶室の中に、水指、茶碗、釜を用意されたおもてなしと、籠花入れに野の花を生け、掛け軸をかけた 床の間のしつらえで迎えてくださいます。一緒にお稽古する心の通う方のお点前で美味しいお菓子とお抹茶をいただく。至福の時間です。茶道とは、おもてなし と しつらえ の美学だと迎えていただく空間に教えられます。人を敬い、和みの世界と物事に動じない心を生みだしていくことを、一緒にお稽古する方のお点前で感じます。日々精進です。

 

 

2021年

7月

12日

千歳くるみ

家中の磨き掃除。

ツレが畑から大収穫した茄子、胡瓜、ピーマン、ししとう、トマトを新鮮なうちに作り置きの総菜を作る。

洗濯、掃除、総菜作りが終わり、ほぉ~っと読書。

そしてお抹茶。お菓子は彩霞堂の 千歳くるみ。材料は砂糖、鬼くるみ、水飴。甘~い砂糖で胡桃がフワッと包まれている。甘さで満ちたお口が お抹茶で爽やかになる不思議!(^^)!。

 

2021年

7月

11日

非正規介護職員ヨボヨボ日記

真山 剛 著 非正規介護社員ヨボヨボ日記 

        フォトレスト出版 2021年5月

 

当年60歳、排泄も入浴もお世話させていただきます。

なぜこの仕事を続けているのか。私は会話がしたいのだ。その中で彼らの人生に触れることが喜びなのだ。

あと数年で私も高齢者といわれるようになる。介護職はどうしても仕事が見つからない場合、仕方なく就く職業という人がいる。私はこれからもまだこの仕事にしがみつく。介護職が立ち尽くす老いと死の現場。これからの己の行く末を彼らが良きにつけ悪しきにつけ学ばされている気がする。

 

 

感想:タイトルはまさに私❕ 表紙のイラストは❓…でも私なんだろう…と 読み始めた。

利用者さんのアルアル話。私が仕事を続けるのは、私の未来が見えるから、そして考えるから。利用者さんやご家族の言葉と表情から感じる現状で、未來を見据える。

上うちわ

雨。読書の合間にお抹茶タイム。

お菓子は「上うちわ」材料は米、砂糖、ゼラチン、トレハロース。加工者は京都の嘉楽本舗。煎餅に和柄をつけた見た目の涼しさとほんのりした甘さががうれしい。

2021年

7月

10日

ドトールコ−ヒ−

 ドトールコーヒーで抹茶ミルククレープとブレンド珈琲。ほのかな苦味がある珈琲とふわふわのクレープが美味しい。スイーツをいただくと気持ちがやわらかくなる。

2021年

7月

09日

くるみすはま

仕事が終わって帰宅してから、お抹茶をいただくと疲れが軽くなる気がする。お菓子は白山市にある採霞堂のくるみすはま。材料は、きな粉、砂糖、水飴、くるみ。子供の頃に食べた時には不味いに近かった味が、最近は美味しいと感じる。いろんな味を知ってたどりつくのは、材料本来が持つ素朴な美味しさかもしれません。

2021年

7月

08日

ハチミツ

橋本 紡 ハチミツ 新潮社 2012年6月

 

 

「ニュージーランドの有名な蜂蜜マヌカハニー。現地に行ってみたけれど、この花の密だけで作られて、他の蜂蜜とは風味がまったく違う。グレートバリア島ってところなんだが。どうする。買っておこうか。」という電話から父親の飛行機事故騒動。三姉妹のそれぞれの人生に転機が訪れる。最終章でホームパーティのローストチキンの下味に例の蜂蜜が使われる。

 

感想:ハチミツというタイトルに惹かれて読んだ。日常が描かれ続けるうちに三姉妹の性格、取り巻く人、父親の人生が解き明かされる。日常で三姉妹が揃う食事のシーンが美味しそうに描かれ、何気ない会話にあるシアワセを感じる。自分の日常の食事時間の大切さを知った。

2021年

7月

07日

愛香菓

きのう読んだ本に載っていた金沢市にある浦田甘陽堂の愛香菓(あいこうか)を買って、お抹茶といただいた。__口に含むとほろほろっとほどけて、アーモンドやレモン、シナモンの風味が広がる。干菓子というにはやわらかく、なめらか。和というより洋。ヨーロッパの古い菓子を彷彿とさせるが、薄茶とよく調和する__本に説明してある文章がよい。ほどけるという食感がお抹茶に美味しい。

7月7日は七夕。織姫と彦星に思いをはせながら、23年前に自分で作ったお皿でいただいた。ゆったりと時間を楽しみました。

 

2021年

7月

06日

和菓子の四季

淡交社 和菓子の四季 2003年8月

 

昔から受け継ぎ大切に育んできた文化を、春夏秋冬、時節の行事別に分類して、写真と説明で紹介。同じ菓子名でも店によって形が違うお菓子になる。お客になった場合の茶席でのお菓子の扱い方、お菓子の盛り付け方が美しいカラー写真で紹介されている。取り寄せできる店名も記入されている。

 

感想:お抹茶にあう和菓子に最近興味がわいてきた。今まで好まなかった甘い和菓子の味わいと美しさは、お抹茶とともにいただくと、感動が倍増する。本には、金沢にある浦田甘陽堂の愛香菓が載っていた。お抹茶とともにいただきたいと思った。