2023年

1月

18日

炉 初炭点前 長緒茶入れの点前

茶道教室です。

 

初炭点前、炉 濃茶点前 大津袋。

 

大津袋は棗を入れて濃茶に使う場合の袋。利休の妻が大津で使われて米袋を見て考案とのこと。

 

1月にいただく 中村屋 花びら餅 がとても美味しい。

 

 

お点前は先生の助言を受けないと なかなかスムーズにすすめられないのが課題です。

 

月に1度 お茶をてだてとした 一期一会 に感謝です。 

 

2022年

12月

14日

炉 初炭点前 長緒茶入れの点前

茶道教室です。

 

長緒茶入れの点前。濃茶で使う平茶入れなので大海(たいかい)で長緒を使います。

 

長緒は一般的な仕覆よりも紐の長い仕覆のこと。紐が長い分、扱い方が違っています。

 

炉 薄茶点前と入子点 の何回かお稽古した点前もしました。

 

風が吹く一日でした。窓から見える竹が 風にたわんで すぐに姿を整える たおやかさを夢中で眺

 

めていました。まるで風とたわむれているように 軽やかなやさしさに感動。

 

 

2022年

11月

16日

炉 初炭点前 盆香合  

茶道教室です。

 

炭点前のバリエーションで、由緒ある香合を盆に乗せて出す点前 盆香合は初お稽古です。

 

炉 薄茶点前と入子点 は何回かお稽古していますが、忘れていることばかりです。

 

静かな時間の流れ やすらぎの空間は 空気が爽やかな気がします。

 

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2022年

10月

19日

風炉濃茶点前中置 五行棚を使って 

茶道教室です。

 

五行棚を使いました。

 

五行棚は十一代玄々斎好み。焼杉の上下の板を三本の竹柱で支える。

天板の木目の根本は客付けに向け、地板は勝手付けに根本を向ける。

三本の4竹柱は二節を客付け、三節を勝手付け、一節を中央とする。

五行の名前は、天板、地板の間に「木火土金水もくかどごんすい」という5つの要素のこと。

 

十月は風炉最後の“侘びの月”。中置という特別なお点前です。風炉釜を点前畳の真ん中に置き細水指を使います。

 

風炉濃茶点前と四畳半花月をお稽古しました。

 

静かな時間が流れ 気持ちがやすらぎます。

 

2022年

9月

14日

平花月

 茶道教室です。

 

平花月のお稽古を3回しました。

 

足の運び方、折据の回し方 何回しても覚えられません。

 

回数を重ねるたびに なんとな~く わかってくるような気がします。

 

 

2022年

8月

17日

四滴茶入

茶道教室です。

 

はじめて、四滴の薄器(水滴すいてき、手瓶てがめ、弦付つるつき、油滴ゆてき)のうち、油滴を使ったお稽古です。

 

洗い茶巾と葉蓋点前をしました。

 

茶室に涼しさを呼ぶ夏のお点前は、目と耳での味わいも加わります。

 

知恵で暑さを乗り切る風情は、気持ちに染み入ります。

 

 

 

 

2022年

7月

06日

平花月、濃茶付花月

 

茶道教室です。

 

前回と同じ平花月です。

 

そしてはじめてのお稽古、濃茶付花月です。平花月に濃茶点前がついたもの。

 

花月はお点前を楽しみ、美味しいお菓子とお抹茶をいただく、というお稽古ではありません。

お菓子を花月点前の前に そそくさと食べて そそくさと お抹茶をいただくお稽古です。 

 

足の運び方、折据の回し方 覚えることはたくさんあります。

 

 

お菓子とお抹茶を静かに味わう場所へ行きたい思いがつのります。

 

2022年

6月

15日

風炉濃茶 茶碗荘、花月

 

茶道教室です。

 風炉濃茶 茶碗荘のお点前です。

茶碗荘は茶碗が由緒ある品で、あらかじめ荘ってのお点前。

茶碗の扱い方が難しいです。

 

 花月は七事式の中の一つ。

華美な遊びとなりつつあった茶道を本来の精神修養に戻すために考えられたとのこと。

気を抜かず人の動きを見てすぐに対応できるほうにする……と。

5人が一組になって、札を取ります。花の札が亭主役、月の札が正客で後の123が入る順番。

薄茶を四服点てます。

足の運び方、折据の回し方 覚えられないこと盛りだくさんです。

 

ゆったりと……楽しむより あくせく 覚える時間でした。

 

2022年

5月

20日

そくさいでしなしなぁっとお抹茶dayⅢ

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2022年

5月

18日

茶箱 卯の花点前

茶道教室です。場所は

 shi-chan-garden⑥ 

 貴重な時間をいただき 一期一会 教えていただき感謝。

 

 

2022年

4月

20日

炉・透木釜・初炭手前・濃茶点前、薄茶点前

 茶道教室です。

 炉 透木釜(すきがま)を使った初炭手前。そし薄茶点前、濃茶点前です。

4月、炉の終わりの時期に使われる釜です。温かさが増す時期なのでお客様に炉中の炭の火が見えないようにという配慮から、大きな羽のついた釜を用いる点前です。その際、五徳を使わず、少しでも火のおこりが良くなるように釜の羽と炉壇の間に「透木」といわれる小板を挟みます。

細かな心配りをする文化です。

 

 先生とご一緒にお稽古していただいた方々に 感謝。

 

 

2022年

3月

16日

炉・釣釜・初炭手前・濃茶点前、薄茶点前

 茶道教室です。

 炉 釣釜を使った初炭手前。

そし薄茶点前、濃茶点前です。

炉の季節も終わりに近づく3月になると気候も暖かくなってくる時期。炉を深くして少しの火で湯が沸くように小釜で釣釜にします。釣釜では五徳を取り除き、天井に打たれた ひるくぎ から釜を下げて使用します。釣り下げている釜なので、点前中もゆらゆらと揺れて柄杓の扱いでは心もとない感もありますが、これがかげろう風といった春の風情を表しており楽しいともいわれています。

炉で五徳を取り除き、お点前で 五徳蓋置を使います。遊び心はとても贅沢な心だと知りました。

銘は 山笑う。お道具とことばと 豊かな気分に浸る時間は至福です。

 

 先生とご一緒にお稽古していただいた方々に 感謝。

 

 

 

2022年

2月

16日

炉・初炭手前・絞り茶巾・筒茶碗 薄茶点前

 茶道教室です。

 炉 初炭手前。

 そし絞り茶巾・筒茶碗 薄茶点前です。

 

 筒茶碗の扱いは はじめてです。

厳寒の冬の扱いで、茶を点てて客にすすめる茶碗を温かくします。そのため茶碗の形状が湯の冷めにくい筒状になっています。茶碗が筒形で深いため茶巾の扱いが変則になります。通常の濃茶では用いません。

 

 季節ごとにいろんな点前を知ることは 楽しいです。

 

  先生、そして一緒にお稽古できる方々と いろんな楽しいことを考えられる シアワセを感じました。感謝。

 

 

 

2022年

1月

19日

炉・初炭手前・入子点

 茶道教室です。

 炉 初炭手前、濃茶点前。

 そして薄茶点前と入子点(いりこだて)を拝見しました。前回お稽古いただいたのですが忘れていることばかりです。

 一閑人蓋置の扱いが面白いです。井筒形の側に井戸を覗き込むような姿の人形がついた蓋置です。人形に釜の音を聞かせるように置くとはしゃれています。

 うれしかったのは お菓子が 小出 はなびら餅 だったことです。

 1月のお菓子である はなびら餅 が食べたいと思いながら 期間が過ぎて予約できず 来年に と諦めていたのです。ごぼうと白味噌餡とピンク色の餅を、求肥でつつんだ はなびら餅は 味の想像がつかなかったのです。

 食べると とても美味しかった!

 平安時代、宮中で長寿を願う新年の儀式に、押鮎などを食べる習わしがあり、江戸時代にそれを模した菓子が広まったのが 花びら餅。明治時代に茶道裏千家の初釜のお菓子として親しまれるようになった。ごぼうは、押鮎に見立てておかれたもの。土の中にしっかり根を張るので 家の基礎がしっかりしている ことや 長寿 を願う意味が込められている。

 お茶花は つくばねとつばき です。

 茶室の窓から 雪をのせる椿の葉や竹の葉が 力強く眺められました。暖かい部屋から まじかに雪の風情を楽しめる 贅沢なひとときです。

  先生、そして一緒にお稽古できる方々と ともに浸れる シアワセを感じました。感謝。

 

 

 

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2021年

12月

15日

炉・初炭手前・入子点

 茶道教室です。

 炉 初炭手前、薄茶点前、濃茶点前。

 そしてお一人の方の入子点(いりこだて)を拝見しました。2年前にお稽古いただいたことさえ忘れていました。棚を使い、薄茶のみで、道具の持ち出し、持ち帰りは一度のみの簡易なお点前です。しまいのとき茶碗を荘るので茶巾で拭くのがポイントです。

 

 お茶花は侘助の白い花(椿の品種で花は一重で小さく、半開状に咲く、茶人に好まれる)と紅葉したユキヤナギの葉です。気持ちの落ち着く彩りです。

 

 来年のお茶会までには、炭手前ができるように…?炭手前ができるようになったらお茶会をしましょう…?。先生のことばも上の空に、着物が着られる季節がいいわ なんて話でワクワク!(^^)!。

どうしても炭手前は苦手意識があります。気持ちだけは楽しい!と思えるように意識づけします。

 

 

 

2021年

11月

17日

炉・初炭手前・薄茶点前

 仕事が終わってから 茶道教室に行きました。

 炉 初炭手前は 炭のない自宅で練習できないお稽古のため 苦手なお点前です。考え方をかえれば、お茶室のある先生のところだからできる 貴重なお手前です。覚えられなくて 毎回 はじめまして風情で手取り足取りでお稽古いただいています。炭の燃える匂い、音、お香の香りに 気持ちがほぐれます。

 お茶花はビナンカズラ(サネカズラ)と小菊。ビナンカズラは茎などから得られる粘液は、古くは整髪料などに用いられ、果実は生薬とされる。

 炉 薄茶点前でいただくお菓子は 亥の子餅です。イノシシの子どもであるうり坊に姿を見立て可愛く 胡麻の風味が美味しいです。亥の月(11月) 亥の日 亥の刻(21時~23時) に亥の子祝いというお祭りがあり、多産のイノシシにあやかり、子孫繁栄、無病息災を願った。お茶の世界では夏向けの風炉がしまわれ炉開きを行う 茶人の正月。新茶もこの日、初めて使われる。ことしは11月11日。亥は陰陽五行説で 水 にあたるため、火に強く火災から逃れられるといういわれから、この日に炉を開く。

 亥の子餅 美味しかったぁ~❕

 

 

 

2021年

10月

16日

10月16日和気里山で蕎麦を楽しむ

 里山で蕎麦を楽しむは千葉県成田産蕎麦粉で打ちました。加水は43%でした。みなさん手早く作業をして美味しそうに打ちました。

 前回は蕎麦切れがあったという方に、捏ね不足だと考えられるので、スピードを速くして充分捏ねることをお伝えしました。延しも切りも ちょうどよい加減です。

 

 

岩手県産蕎麦粉

 チャレンジャー2名は岩手県産新蕎麦粉で打ちました。加水ほぼ44%ほどでした。よく延びる蕎麦粉で、作業しやすいとのことです。延しも切りも ちょうどよい加減です。

 

 

 教室が終わってから、ガレージで岩手県産蕎麦粉で打ちました。加水44%でした。

よく延びる打ちやすい蕎麦粉でした。切り作業は打ち粉を十分にしないと、切った麺同士がくっついてしまうほど 水をしっかり抱え込む粉でした。

 

 

 11月はガレージ11月13日の1回です

 12月はガレージ12月4日、ガレージ追加12月11日、

   里山12月18日です。

 11月は2回とお伝えした方に訂正します。新蕎麦粉に期待。

 

 

 

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2021年

10月

13日

風炉・薄茶・中置点前&四畳半花月点前

 茶道教室でした。中置点前は風炉を点前畳の左右中央に据えたお点前です。水指は風炉前左側に置きます。中置点前は本じまいにします。

 次にで四畳半花月点前のお稽古を2回しました。札を引いてお点前する人、お抹茶を飲む人の役割を決めます。自分の役割を理解して滞りないような動きをすることが鍛えられます。

 

 秋……静かな空間のしつらえを整えてお稽古くださる先生に感謝します。ご一緒する方の 落ち着いた佇まいが 秋……てんこ盛りで エネルギーが満ちます。いつもありがとう❕

 

 

 

2021年

10月

08日

10月絵手紙教室

 絵手紙教室でした。

他の方はみなさんお休みで先生の個人レッスンでした。

いろいろお話しながら 絵手紙に向き合う時間は気持ちが穏やかになります。

 先生のお庭にある サネカズラ と つり花を 画材に準備いただきました。美しい実~と見入っていると 先生が お持ち帰りさせてくださいました。

お茶花にも使うとのこと。興味はお茶へ。「自宅に花を置いてから生菓子を買いに行って、お抹茶いただきます」と。うれしい❕

 

ツリバナ(吊り花)は花や実がぶら下がってできることから呼ばれる。花ことばは 片思い。

サネカズラ(実葛)は、赤く熟した実(サネ)が美しいことからつけられた。花ことばは 再会。春にはまっすぐ長く伸びていたつるが、夏になると絡み合うことからつけられた。

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2021年

9月

17日

そくさいでしなしなぁっとお抹茶dayⅠ

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2021年

9月

16日

茶箱 卯の花点前、風炉 長板総荘り薄茶点前

 茶道教室でした。茶箱 卯の花点前 と風炉 長板総荘り 薄茶点前のお稽古をしました。

茶箱点前が素敵だと思い、中古品を買ったまま月日がたちました。家で茶箱を使って静かなお抹茶時間を持ちたい思いが再燃しました。総荘りははじめてのお稽古です。建水、蓋置、柄杓、飾火箸を荘付けての扱いをお稽古しました。茶花は桃花秋明菊とススキです。茶花にススキを生けることを知りました。

 秋……静かなお抹茶時間を自宅で味わえれば…味わおう❕

 

 

 

2021年

8月

29日

悠久の白


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2021年

8月

23日

冷抹茶

 自宅でお抹茶時間。冷抹茶は、水で点てることができるとあったので、試しました。泡はたちますが、すぐに消えます。抹茶というより、グリーンティーとして味わうなら美味しい。

2021年

8月

18日

立礼・葉蓋点前、風炉薄茶運び点前・洗い茶巾

 茶道教室でした。立礼・ 葉蓋点前、風炉薄茶運び点前・洗い茶巾 のお稽古をしました。

 葉蓋点前は水指の蓋の替わりに木の葉を蓋とするものです。葉蓋はシュウカイドウでした。涼しそうに感じさせるために葉表を濡らして水指にのせます。自然の命をいただいている感謝の気持ちで扱います。

 洗い茶巾は涼を演出するために、客の前で茶巾を絞ります。茶碗は平茶碗を使い、水が入っているので両手で扱います。

  季節ごとにいろいろな点前が創案されてきた道を辿ると、行き着くのは 心 です。そして一緒にお稽古する方の一生懸命にお点前する姿に、かたちではない 心 の大切さを教えられます。

 

 

2021年

8月

04日

抹茶銘

 今まで使っていたお抹茶は、お稽古で使っている 京都小山園 金輪(きんりん)40g2484円。次は、又玄(ゆうげん)40g1620円を購入しました。2017年にいくつか使っていますが、違いはないという感想です。きょうはゆっくり違いを味わいました。お抹茶と抹茶ミルクで味わいました。泡立ちに違いはありません。金輪はお濃茶にも使えるだけに、お薄のみに使う又玄より味わいが深く、お茶色が濃いです。

 仕事の疲れもお抹茶と遊んでいると吹っ飛びます。

 

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2021年

7月

13日

立礼・薄茶点前、風炉・続き薄茶手前

 茶道教室でした。立礼・薄茶点前風炉・続き薄茶点前のお稽古をしました。

先生は露地を清め、茶室の中に、水指、茶碗、釜を用意されたおもてなしと、籠花入れに野の花を生け、掛け軸をかけた 床の間のしつらえで迎えてくださいます。一緒にお稽古する心の通う方のお点前で美味しいお菓子とお抹茶をいただく。至福の時間です。茶道とは、おもてなし と しつらえ の美学だと迎えていただく空間に教えられます。人を敬い、和みの世界と物事に動じない心を生みだしていくことを、一緒にお稽古する方のお点前で感じます。日々精進です。

 

 

2021年

6月

15日

立礼・薄茶点前・濃茶手前

 茶道教室でした。立礼は机と椅子のお点前で、今回はじめてお稽古いただきました。亭主、半東、お客様のお稽古をしました。薄茶点前、濃茶点前です。

 お茶花にいけてあったホタルブクロは、先生の庭にたくさん咲いていて、帰りにお花をいただきました。絵手紙にして届けました。踊る気持ちはすぐに絵手紙にすれば、上手い下手にかかわらず、伝わると考えます。

 

2021年

5月

26日

風炉・続き薄茶点前

 5月からは風炉のお点前です。はじめての続き薄茶点前をお稽古しました。帰りを急ぐとか、時間を短縮したいような場合、濃茶の後半からすぐに薄茶点前にかかることを続き薄茶という。客の方から濃茶のあと「何々のため(このあと所要がありますので)続いて薄茶をいただきたい」と所望します。濃茶の茶碗が戻り、主客総礼のあと、湯を汲んで茶碗に入れ、湯を建水にあける。茶碗を膝前に置いたら、ここで客から続き薄茶の挨拶。亭主側から「お言葉にしたがい、続いて薄茶を差し上げます」。茶道口に下がり、薄茶点前。

 

 時々にあったお点前があることを知りました。お茶を楽しむ時間は気持ちが穏やかになります。

 

 

2021年

4月

15日

炉・初炭手前、薄茶点前

 1年ぶりに茶道教室に参加しました。床の間にアケビの花が活けてある風情に感動しました。はじめて出会うアケビの花の紫色と葉の緑色が新鮮です。

 継続して参加の方の炉・初炭点前、薄茶点前を拝見させていただきました。1年ぶりで全部忘却している身には、拝見させていただけ落ち着けました。拝見に続いて私の薄茶点前のお稽古でした。釜から湯のたぎる音が静かな部屋に心地よいリズムになります。日常を離れた空間は落ち着き、ご一緒する方の素敵な笑顔とことばにファイトが湧く素晴らしい時間です。

  茶花 アケビの花、いかり草

 香合 花筏(はないかだ)

 香 梅ケ香(うめがこう) 鳩居堂 

 先生からアケビの一枝をいただき、帰宅してすぐに絵手紙に描きました。ファイトが湧いた気持ちをくすぶらせないため、すぐに!です。先生と、ご一緒した方と、絵手紙友達に、ポストイン。上手いも下手も個性と開き直り、感動した気持ちが届くとうれしいです。

 

2020年

3月

25日

炉・釣釜 初炭点前、後炭手前

 茶道教室でした。炉・釣釜 初炭点前、薄茶点前、のお稽古で、お一人の方は後炭手前でした。

釣釜も初炭点前も何回かお稽古していますが、ほとんど忘却しています。趣味は気持ちの切り替えの時間でいつもその時だけで練習しない図々しさです。気持ちのやすらぎがあります。

 

掛け軸は蓮華が描かれて文字は草自生くさおのずからしょうず

時節因縁に応じて変化するのみで、自然と草は萌えだす意味

 茶室の窓から見えた青葉にあたる陽が キラキラと輝いて 気持ちを元気にしてくれた。同じ空気の中で同じ感動をともに味わう楽しみはことばを超えた非日常です。感じるひとときを大切にしたい。

 

2020年

2月

26日

炉・初炭手前、後炭手前

 茶道教室でした。炉・初炭手前をし、はじめての後炭手前を拝見しました。甲赤棗と包茶碗をはじめて使った薄茶点前のお稽古でした。棗の扱い茶碗の扱いに特徴あり 楽しめました。包茶碗は寒い季節に使う茶碗で気遣いの作法が素晴らしいです。

 

 

2020年

1月

22日

炉・初炭手前、濃茶点前・薄茶点前

 茶道教室でした。炉・初炭点前、薄茶点前を拝見し、濃茶点前のお稽古でした。きょうはお二人の新しい方が参加されました。盆略点前をされた方は4人分とご自分の分を点てました。とても美味しいお点前です。私は相変わらずの忘却三昧ですが、それも楽しもうと図々しさは増幅中です。一緒にお茶を楽しむ人が増えると気持ち踊りが倍増します。続くとありがたいな。

 きょうは茶花の蝋梅によせる言葉が湧き出しました。人も花もお茶も出逢いが最高の贅沢です。

 

2019年

12月

18日

炉・初炭手前、濃茶点前・薄茶点前

 茶道教室でした。炉・初炭点前、濃茶点前、薄茶点前のお稽古でした。きょうは先生からマンツーマン指導をいただきました。初炭点前はなかなか覚えられず、一挙一動ご指導いただきました。一人のお稽古で炭を使わせていただき恐縮します。濃茶点前の大海長緒茶入れは、4回目ですが、全部忘れている私に、先生は丁寧に教えてくださいます。先生が薄茶点前で点てたお茶をいただきました。とても美味しいです。茶花は赤い実が球になって垂れ下がる美男桂と白椿です。いいなぁ~

 初心者の方がお茶をいただきに来られる事は大歓迎とのことです。茶道に興味があるなら、習う習わないにかかわらずお越しいただいて、雰囲気を感じてくださいとのことです。ご一緒しましょ。

 

 

2019年

11月

13日

炉・初炭手前、濃茶点前

 茶道教室でした。炉・初炭点前、濃茶点前、のお稽古でした。初炭点前は、全部忘却しています。濃茶もほとんど忘却です。忘れる自分を、受け入れすぎでしょうか。桑小卓(くわこじょく)を使いました。はじめて使う棚です。道具も作法も尽きなくあります。気持ちの落ち着く貴重な時間です。先生が作られたベスト式のお稽古着をお借りしました。ネットで販売していますが、まだ、着物を着てのお稽古を諦めずにいます。

 

2019年

10月

06日

令和茶会

 お茶の先生から購入した能美市茶道協会令和茶会券を持ってお茶会に行きました。はじめてのお茶会参加で、緊張します。8時35分に受付に行くと、既に着物姿の方23人程が椅子に座って待っています。洋服姿は私を含めて2~3人で、気後れします。9時開始の1席めは満員で2席めになりました。着物を着ようかとの思いもありましたが、みなさんの素晴らしい着物姿を見て、洋服にしてよかったと思いました。みなさんのなさるようにして、薄茶席、立礼席、点心席をすすみました。感想は、人が満杯で慌ただしい時間ながら、茶道の違う一面を味わえた貴重な体験でした。一人での参加でなく、ともに時間を過ごせる方とご一緒できたのがよかったです。待ち時間の長いお茶会は 連れ立って参加してあれこれ話をすることも楽しめます。

 

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2019年

10月

02日

風炉・貴人清次と中置点前

 茶道教室でした。はじめて お稽古いただく貴人清次です。

 「貴人清次」というのは、貴人に随伴のあった場合の貴人にもお伴にも茶を点てる作法。【清】というのは、貴人。【次】(つぎ)がお伴のこと。貴人碗は天目のものを木地の台にのせて茶巾、茶筅、茶杓を仕組み、菓子も高杯に盛りますが、次茶碗は普通の茶碗で、茶筅は貴人の「清」が白竹に対して、「次」は煤竹の数穂を用います。茶巾も普通のものを使いますが、畳み方が特殊で、これを 『千鳥茶巾』 といいます。これを膨らみを手前にして茶碗に仕組みます。準備を整えて、私は濃茶点前、他の方は薄茶点前です。貴人点てのお点前に「次」が加わります。

 続いて中置点前です。中置とは11月からは炉に成り、寒い日もある10月にするものです。

それ故、炭の火をお客様に少し近づけようと風炉を畳みの真ん中に持っていきするお点前です。水差しも細く長いものを使い風炉のいつもと反対に左側にきます。準備を整えて 私は薄茶点前、他の方は濃茶点前です。

 はじめてするお稽古は緊張しますが、新たな茶道の心得がすがすがしいです。

 

 

2019年

9月

04日

風呂・薄茶 入子点

 茶道教室でした。最初は6月にお稽古した貴人点てです。次は はじめての 入子点のお稽古でした。杉の木地曲げ建水に茶巾、茶筅、茶杓を仕組んだ茶碗に入れての準備です。立つ、座るの動作が少ないため足の負担が少ないお点前です。

 慌ただしい日々の時間の中で落ち着くひとときです。

 

 

2019年

8月

01日

茶箱・卯の花点前・葉蓋点前

 茶道教室でした。茶箱 卯の花点前・葉蓋点前のお稽古でした。茶箱点前はお稽古したと思い込んで茶箱の中古を買ったあとに、他の人のお稽古を見ていただけだと気づき、いつか教えていただきたいと願っていました。きょうは茶箱点前と聞いてうれしかったです。葉蓋点前はお稽古した記憶はありますが、すっかり忘れています。先生は気長に教えていくださいます。お菓子は富山県小矢部市の「薄氷」季節限定蛍模様と、金沢 柴舟小出 「鯨餅」季節限定です。静かな雰囲気の中で会話を楽しみながら美味しいお茶とお菓子をいただく至福の時間です。

 と、思いきや、茶箱 卯の花点前は私はお稽古していました。忘却と思い込みって何とも不思議なことです。これからもますます増えるでしょうが、笑い飛ばしていくしかないです。

 

 今朝起きると頭痛はすっかり消えていつもの体調でした。家事もスムーズにすすみ朝食も食べられました。眠って回復できてよかったです。早朝6時30分から旧宅の家具を廃棄するツレの手伝いを10分ほどしました。 

 

2019年

7月

18日

風炉・洗い茶巾、長緒茶入れ 点前

 茶道教室でした。風呂・棚点前(三本棚 角)①薄茶 洗い茶巾 と②濃茶 長緒茶入れ のお稽古でした。はじめてのお稽古ではない記憶はあるのですが、いつも通り すっかり忘れています。先生はあきれもせずに気長に教えていくださいます。落ち着く空間と静かな時間の流れにほっとします。茶花の本を手にしながらの話も大切な雰囲気づくりです。

 

2019年

6月

12日

風炉・大板薄茶点前・薄茶貴人点

 茶道教室でした。風呂・大板薄茶点前、薄茶貴人点のお稽古でした。はじめてお稽古いただいた貴人点は、お茶碗は貴人のためにその一度だけ使うとのことで、ほとんどお茶会で点前をすることはないとのことでした。お稽古しても忘れるにもかかわらず、新しいお稽古はワクワクします。

 

 

 14時からあすの小学校での蕎麦打ち準備をしました。

 

 19時30分から地区女性会のフラダンス教室 2回目でした。

 

 

2019年

5月

15日

風炉・薄茶点前・濃茶点前

 茶道教室でした。風呂・薄茶点前、濃茶点前でした。5月から風炉になりました。仕事が終わってあたふたと出かけました。お稽古の場所は落ち着きます。お茶だけに集中できる時間は体全体に新鮮な空気がめぐるように感じます。客人のためにお茶を点て、お茶をいただくだけの時間にもかかわらず 気持ちがすっーと穏やかになります。

 

 

2019年

4月

09日

炉・釣釜・長緒茶入れ濃茶点前

 茶道教室でした。炉・釣釜 長緒茶入れ濃茶点前、薄茶点前でした。いつも思いつつできないのが、着物を着て、時間にゆとりを持ち、お点前を復習して出かけることですが、やっぱりできません。あたふたと出かけました。お稽古の場所に着くと落ち着きます。別空間が貴重です。お点前を忘れっぱなしのことも、次回こそ復習していきたいと期待を込めてます。、はじめての長緒茶入れと大海茶入れの扱いに緊張しました。教室では、覚えきれないほどの はじめて があるから楽しいです。

 

 

2019年

3月

06日

炉・釣釜 初炭点前、薄茶点前

 茶道教室でした。炉・釣釜 初炭点前、薄茶点前、のお稽古でした。釜が天井から吊り下がっていて、「おぉー」と釣釜に感嘆の声が出ます。いろんなお道具に出あえることも楽しさです。初炭点前は3回目ですが、全部忘却しています。、薄茶もほとんど忘却です。お一人の方が、濃茶点前、他お一人は盆略点前をされました。炭火に沸く釜の湯音を聞きながら 美味しいお菓子とお茶をいただき、気心知れた方と集い、優しい先生に教えていただき、気持ちのやすらぐ時間です。

 着物でお稽古しようかと前日まで考えていましたが、家事を終えた時間が教室開始の20分前で、着物をどころではありませんでした。あたふたと出かけ、あたふたとお点前しました。次回こそは、着物を着て、時間にゆとりを持ち、お点前を復習して出かけようと思います。

 

 

2019年

1月

17日

炉・初炭手前、薄茶点前、濃茶点前

 茶道教室でした。炉・初炭点前、薄茶点前、濃茶点前 のお稽古でした。初炭点前は2回目ですが、全部忘却しています。、薄茶、濃茶もほとんど忘却です。こんなにも忘れると、笑うしかありません。お一人の方が、茶通箱(さつばこ)点前をされました。濃茶を2回点てます。はじめてのお稽古です。道具も作法もいろいろあります。日常を離れた気持ちの落ち着く貴重な時間です。二部式着物を持参して着替えてお稽古しましが、ごわごわします。次回からは着付け練習もかねて着物でお稽古しようかしら。

 

 

2018年

10月

11日

風炉・茶入荘 大板中置

 茶道教室でした。風呂・運び点前 ①濃茶 茶入荘と②薄茶 大板中置 のお稽古でした。茶入荘は3回目、大板中置は はじめてです。大板中置は10月だけの季節の移ろいを取り入れたお点前です。落ち着く空間で気持ちがやすらぐ 貴重な時間です。

 

2018年

9月

11日

風炉・茶入荘 流し点

 茶道教室でした。風呂・運び点前 ①濃茶 茶入荘(ちゃいれかざり)と②薄茶 流し点(ながしだて)のお稽古でした。茶入荘は7月9日にして2回目、流し点は はじめてです。流し点は亭主と客2~3人で会話しながらのお点前です。ユニークで 考慮が行き渡ったお点前です。

 

 和菓子の こぼれ萩(柴舟)は秋の風情があります。

 

2018年

8月

30日

風炉・花月

 茶道教室でした。風呂・花月のお稽古は5人でします。昨年7月27日にして、2回目ですが、ほとんど忘れています。 続けて3回して4回目を先生から声かけいただきましたが、お2人が辞退されたので 5人がいなければすすまないため終了しました。

 

 和菓子の せせらぎ は美しい色で甘さをおさえた美味しい羊羹です。名古屋の美濃忠のお菓子で、お店は1854年創業とのことです。

 

2018年

7月

09日

風炉・濃茶 茶入荘

 茶道教室でした。風炉・①棚手前 濃茶 ②濃茶 茶入荘(ちゃいれかざり)のお稽古です。そして 薄茶 洗い茶巾 と 濃茶 茶碗荘 のお茶をいただきました。季節ごと、礼儀ごとのお茶の作法があることの意味深さを教えていただきました。

 心地よい風や凛とした空気を肌に受けながら 静かな雰囲気の中に身をおくと落ち着きます。きょうの先生は浴衣姿で素敵でした。涼しいしつらえをしていただく心尽くしに感謝です。

 

 

 

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2018年

6月

11日

風炉・棚点前 濃茶

 茶道教室でした。風炉・棚手前 薄茶と濃茶のお稽古です。茶室・溜精軒(りゅうせいけん)の説明を受けました。美味しい和菓子とお抹茶を静かな雰囲気の中でいただくと落ち着きます。我を忘れた境地になります。大切な時間です。

 先生が玄関に活けた あざみ、床の間の掛け軸、ほたるぶくろ、都忘れの花、お茶道具、お部屋、お菓子の準備などの心尽くしが、快い空間を醸し出します。感謝です。

 

 

 

2018年

5月

21日

風炉・棚点前 濃茶

 茶道教室でした。先生の着物姿が素敵です。風炉・棚手前 濃茶のお稽古です。緊張しながらのお稽古で 忘れていることは先生がご指導くださるので甘えぎみになります。

 静かな別世界でお稽古は、落ち着きます。可愛いお客様ご家族が参加されました。可愛さにみんなの顔がゆるみっぱなしです。先生の薄茶点前を拝見できたのもうれしいです。いつもご一緒の方とともに お客様をお迎えしてのお点前もいいのものです。いい出会いに感謝です。

 

 

2018年

4月

23日

炉・濃茶点前と薄茶点前

 茶道教室でした。炉・濃茶点前と薄茶点前のお稽古です。それぞれが5回目のお稽古にもかかわらず忘れていることがたくさんあります。先生のご指導に頼るばかりです。

 久しぶりにお会いする方と、静かな別世界でのお稽古は、気持ちが安らぎとても落ち着きます。活力が湧きます。来月を楽しみに毎日を励みます。

 

 

2018年

2月

15日

初炭手前

 茶道教室でした。炉 初炭手前をはじめて教えていただきました。炭手前は、湯が沸くように火をおこす炉に炭を如何に上手につげばよいかという手順を秩序ある一つの形式にしたものです。無駄なく、もっとも適当な火気の加減をする工夫がされています。はじめて炭にさわり、感動です

  お棗 雪吹 を使った炉薄茶点前と、三人形蓋置、お茶入れ長緒を使った炉濃茶点前のお稽古をしました。先生の一閑人蓋置を使った炉薄茶点前でお抹茶をいただきました。流れるような美しい動きと、細かい泡立ちのお抹茶は最高に美味しかったです。

 きょうは たくさんのお稽古と、先生のお点前をしていただき感謝します。

 

 

2018年

1月

18日

初釜

 11時から15時まで茶道教室の初釜でした。初炭点前、茶懐石、濃茶点前、後炭点前、薄茶点前とすすみました。私は濃茶点前をしました。着物で、ゆったりとした静かな時間に包まれた別世界のひとときは至福です。先生がつくられた茶懐石もとても美味しく、素敵な器に盛られて、味よく、見てよく、気持ちよく、絶好調です。

 

 

2017年

12月

07日

ステンドグラスサークル5

 ステンドグラスサークルでした。チューリップのオーナメントが完成しました。半田付けをして洗い、ブラックパティーナを塗りました。可愛い作品です。

 

 

 

 

 

 茶道教室でした。炉の濃茶をはじめて教えていただきました。気持ちの落ち着く時間です。

2017年

11月

30日

22 柿
22 柿

 柿をいただきました。縦9cm、幅9cmの大きな熟し柿です。こんなに大きな柿でこんなに熟した甘~~い柿をはじめて食べました。とても美味しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 茶道教室でした。炉の濃茶のお稽古をしました。落ち着いた異空間の世界は心地いいです。

  

 

 

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2017年

10月

05日

栄養教室3

 栄養教室でした。

 「バランス食を考える」について栄養士の講義です。バランス食は、人間の体をよい状態に保つために考えられた基準の食品とその量です。一日のバランス食の目安、自分に必要な食事量の計算を学びました。

 そのあと、手作りソースを作って、調理実習です。鮭のムニエル、コールスローサラダ、野菜スープです。

 

  家庭で毎日の食事量は多すぎる事がわかりました。

 

 

 

 茶道教室でした。花月とお濃茶をしました。楽しい落ち着く時間です。

 

 

2017年

9月

28日

ステンドグラス教室10

 ステンドグラス教室でした。フォトフレームが完成しました。10回教室が終わりました。

 10月からサークルとして継続することが決まりました。

 3500円/月、第2・第4木曜、  13:00~15:30。

 

 

 

 茶道教室でした。風炉・薄茶・棚点前 (吉野棚)の稽古です。盆略点前を見学しました。他のグループは、風炉・薄茶・入子点(いりこだて)でした。

 

 

2017年

8月

31日

正午茶事

 茶道教室で正午の茶事(風炉)をしました。着物を自分で着付けして出かけました。9時30分に先生宅に着くと着物姿の先生がお一人の方の着物の着付けをされ、亭主と受付の方は着物姿でおいでました。

 

 10時30分、迎付けあいさつ、初座席入り、懐石、初炭、後座席入り、濃茶、後炭、薄茶と続きました。14時に終了しました。初めてのことばかりで、教えていただくことがたくさんあり、とても感動しました。感動の余韻がいつまでも残ります。

 

2017年

8月

30日

小さなお家お茶会Ⅱ

朝顔
朝顔
桔梗
桔梗

 知り合いをお誘いして、自宅で小さなお茶会をしました。お菓子とお抹茶を楽しんでいただきました。

 

 あすは、お茶の先生宅で、正午茶事です。自宅で風炉・薄茶・棚点前の練習をしました。着物のため、着付け練習もしました。うまくいかないです(>_<) 

 


2017年

8月

24日

ステンドグラス教室8

 9時から茶道教室でした。洗い茶巾のお稽古です。水の音を滴らせる……風雅です。

 男性も初めての盆略手前のお稽古です。奥様がご主人の人生初のお点前をいただきき、2服目は私、3服目はご自服されました。はじめての事に一生懸命取り組まれるご主人の姿と、愛しい表情で見つめる奥様の素晴らしさに感動しました。お二人、素敵でカッコイイです。

 

 

 13時30分からステンドグラス教室でした。前回に決めたフォトフレームのガラスに銅を巻きました。細かい作業に息を止めてしまいそうになります。深呼吸して、作業に取り組みます。集中できる時間は、いいものです。

 

 

 

2017年

8月

17日

茶道教室

 きょうは茶道教室でした。9時から15時まで、お稽古いただきました。

 9時から11時30分までは、蕎麦茶道部のお稽古です。帛紗さばき、風炉の薄茶点前をそれぞれお稽古しました。いよいよ次回から1名がお点前のお稽古です。次回は24日9時開始です。蕎麦茶道部参加できる方は連絡ください。蕎麦懐石茶事を自宅でする夢がふくらみます。4名+1名とお茶の先生でできるといいなぁ!(^^)!。先生から「できます」と力強い励ましをいただきました。

 12時30分から15時までは、正午茶事の練習です。参加者が濃茶点前、薄茶点前、後炭点前のお稽古をしました。

 

2017年

8月

04日

風炉釜

 押入れから風炉釜を出しました。結婚前に購入して茶道の練習用にしたものです。茶道は、中学校時代、学生時代、社会人1~2年の頃に習いました。思えば楽しい盛りの時代に茶道がありました。今、茶道と縁ができたのも楽しい盛りといえるのかもしれません。

 

 県内宝達志水町、油谷製茶、「万葉」で抹茶を家人といただいています。

2017年

8月

03日

桔梗

96 桔梗
96 桔梗

 正面から見た桔梗の芯に、訴えかけるものがあります。芯をしっかり見せられるって素晴らしいです。フラフラしそうな芯を持て余しています。

 

 

 

 茶道教室でした。蕎麦茶道会3人が参加しました。袱紗のさばき方、盆略点前、茶箱の卯花点前、葉蓋点前をお稽古しました。楽しいお稽古でした。

2017年

7月

13日

粗挽き蕎麦粉を打つ

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2017年

6月

15日

サンドイッチ


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