2021年

8月

02日

兼六ことじ燈籠(白餡)

 仕事が終わってから自宅でお抹茶時間。きのうに続き、お菓子は金沢市にある みのや製菓の 兼六ことじ灯籠。粒餡を白餡で包み焼いてあり、甘々しい。

 お菓子があると、元気がでる。夜の車運転がないと目が疲れない。倦怠感もなく体調は良好。最近の楽しみは食べたことのないお菓子とお抹茶。ささやかな楽しみを日々の励みにする。

2021年

8月

01日

兼六ことじ燈籠(抹茶餡)

 お抹茶時間。お菓子は金沢市にある みのや製菓の  兼六ことじ燈籠。材料は餡、砂糖、水飴、クロレラ。第24回全国菓子大博覧会 最高位名誉総裁賞受賞 とある。兼六園の象徴となる ことじ灯籠を和菓子に印して 粒餡を抹茶餡で包み焼いたとある。甘さをおさえたと説明だが、甘々しい。

2021年

7月

28日

しぐれ納豆

 お抹茶時間。お菓子はお取り寄せした 松江市にある一力堂のしぐれ納豆。材料は小倉は砂糖、小豆、寒天、うぐいすは砂糖、うぐいす豆、寒天。

 曲水に似ている。曲水の方が好みです。抹茶にあって、美味しいです。

 

2021年

7月

27日

姫小袖

お抹茶時間。お菓子は本に掲載されていたお取り寄せ。松江市にある一力堂の姫小袖。材料は和三盆糖、小豆、砂糖、米粉。店名の前に、松江藩御用老舗とある。1751年に創業。お菓子名の前には、松江藩お留め菓子 姫小袖とある。お留菓子の由来は、本菓の製造は松江藩城主の御用の折のみに留められ一般には売られていないもの。本菓は旧藩時代の松江城主松平ケの茶会並びに法要等の折のお菓子。表の綸子の模様を紅白に染め分けた品位のあるところから姫小袖と名付けたもの。

抹茶にあって、美味しい。

2021年

7月

23日

傘の雪

 小松市にある木場潟公園を歩きました。東京オリンピックに出場するカヌー代表チームのノルウェー選手が練習していました。

 昼食は小松市にある石焼ステーキ贅でランチです。ステーキを食べると体にパワーがみなぎる気がします。

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2021年

7月

22日

曲水

 仕事が終わってから、帰宅してのお抹茶時間。お菓子は、金沢市にある柴舟小出の 曲水 です。材料は砂糖、大納言小豆、もち米、大麦、寒天。兼六園内を流れる曲水にかかる雁行橋を形どったと説明。大納言小豆を砂糖で固めたもの。ホクホクの小豆と、シャリシャリの砂糖の食感がお抹茶にあい、美味しい。

2021年

7月

21日

戸室

 自宅でのお抹茶時間です。楽しみなお菓子は、金沢市にある 柴舟小出 の戸室 です。雪見橋や虹橋に使われている戸室石の美しさを秘めましたと説明。材料は砂糖、大納言小豆、鶏卵、和三盆糖、ア−モンド、蜂蜜、寒天。今まで見向きもしなかったお菓子が、抹茶といただくと美味しい。材料を吟味したお菓子の価格はそれにみあうことになる。ケーキに比較するとさほどでもないと自分を納得させます。

2021年

7月

18日

お干菓子

 7月は雨続き。きょうは晴れたので、7月はじめて小松市にある木場潟公園を歩きました。熱中症予防のため水分をとりながら、ゆっくりペースで気持ちよく歩きました。オリンピックのカヌー事前合宿メンバーの練習はありませんでした。

 

 帰宅して、お抹茶時間。お菓子は京都たちばなや お干菓子です。水・石竹・千鳥・紅白おちょぼ

夏を模した和三盆糖のお干菓子。おちょぼ は、昔、祇園町や花街で働く女の子を読んだことから名付けた。お抹茶1杯目はたくさん飲みたくてお湯を入れすぎたせいかクリーミーな泡にならず、2杯目はお湯の量を加減しクリーミーな泡立ちになりました。泡がお抹茶の甘みを醸し出す気がします。

美味しい!

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2021年

7月

15日

越の富貴よせ

仕事が終わる。帰宅してお抹茶時間のお菓子は白山市にある彩霞堂の 越の吹きよせ。材料はふき、長いも、くるみ、きくらげ、わらび、砂糖。材料を砂糖漬けして砂糖をまぶしたお菓子。材料の食感は残りながら甘さでからめられている。

2021年

7月

14日

木公(もっこう)

仕事が終わり、帰宅してお抹茶時間。

お菓子は白山市にある彩霞堂の 木公 です。材料は砂糖、寒天、水飴、くるみ。素朴な材料は美味しい。砂糖の甘さの上に水飴のねっとり食感がより一層甘く感じる。抹茶を飲むと口いっぱいに広がる穏やかさ?甘さは疲れをほぐします。

2021年

7月

12日

千歳くるみ

家中の磨き掃除。

ツレが畑から大収穫した茄子、胡瓜、ピーマン、ししとう、トマトを新鮮なうちに作り置きの総菜を作る。

洗濯、掃除、総菜作りが終わり、ほぉ~っと読書。

そしてお抹茶。お菓子は彩霞堂の 千歳くるみ。材料は砂糖、鬼くるみ、水飴。甘~い砂糖で胡桃がフワッと包まれている。甘さで満ちたお口が お抹茶で爽やかになる不思議!(^^)!。

 

2021年

7月

11日

非正規介護職員ヨボヨボ日記

真山 剛 著 非正規介護社員ヨボヨボ日記 

        フォトレスト出版 2021年5月

 

当年60歳、排泄も入浴もお世話させていただきます。

なぜこの仕事を続けているのか。私は会話がしたいのだ。その中で彼らの人生に触れることが喜びなのだ。

あと数年で私も高齢者といわれるようになる。介護職はどうしても仕事が見つからない場合、仕方なく就く職業という人がいる。私はこれからもまだこの仕事にしがみつく。介護職が立ち尽くす老いと死の現場。これからの己の行く末を彼らが良きにつけ悪しきにつけ学ばされている気がする。

 

 

感想:タイトルはまさに私❕ 表紙のイラストは❓…でも私なんだろう…と 読み始めた。

利用者さんのアルアル話。私が仕事を続けるのは、私の未来が見えるから、そして考えるから。利用者さんやご家族の言葉と表情から感じる現状で、未來を見据える。

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2021年

7月

09日

くるみすはま

仕事が終わって帰宅してから、お抹茶をいただくと疲れが軽くなる気がする。お菓子は白山市にある採霞堂のくるみすはま。材料は、きな粉、砂糖、水飴、くるみ。子供の頃に食べた時には不味いに近かった味が、最近は美味しいと感じる。いろんな味を知ってたどりつくのは、材料本来が持つ素朴な美味しさかもしれません。

2021年

7月

07日

愛香菓

きのう読んだ本に載っていた金沢市にある浦田甘陽堂の愛香菓(あいこうか)を買って、お抹茶といただいた。__口に含むとほろほろっとほどけて、アーモンドやレモン、シナモンの風味が広がる。干菓子というにはやわらかく、なめらか。和というより洋。ヨーロッパの古い菓子を彷彿とさせるが、薄茶とよく調和する__本に説明してある文章がよい。ほどけるという食感がお抹茶に美味しい。

7月7日は七夕。織姫と彦星に思いをはせながら、23年前に自分で作ったお皿でいただいた。ゆったりと時間を楽しみました。

 

2021年

6月

12日

柏葉紫陽花

 オンライン茶道学・茶花について を観る。

茶花は野にあるように生ける。拝見する時を一番美しく生けるので、再度見ない。華道は花がなるべく長くその姿を保つよう生ける。違いを納得した。茶花はその瞬間!の花。

 庭に柏葉紫陽花の小さい花が咲いていた。大きな葉っぱに大きな花ばかりの中で、小さい姿のまま満開の姿があった。お抹茶時間に生けた。

 越中三助焼抹茶茶碗に金輪抹茶・珠洲焼菓子皿に京すずめ桜餡、萩焼花入れに柏葉紫陽花。好きな焼き物に囲まれ、茶道学で示されたように生きているのは花と人。

花は3時間ほど元気な姿でいたが、その後 葉っぱとともに花もぐったりして、その盛りが過ぎた。

                    自然の姿を小さな空間で示しつつ、人の姿に重なった。

 

 

2021年

6月

10日

ほっとひと息

仕事が終わり、帰宅してからのほっとひと息のお抹茶時間です。好きなお茶碗で、好きなお抹茶 金輪 、お取り寄せの和菓子。ほっ~~と緊張がほぐれます。最近は珈琲時間よりお抹茶時間が増えました。

 

珈琲はお店で飲めるけれど、お抹茶の飲めるお店があまりないです。時節が落ち着いたら 我が家で一緒にお抹茶したいです。

2021年

2月

22日

京の半生菓子

京菓匠 高野屋貞広 取り寄せの 半生菓子です。3㎝ほどの小さい寒天のお菓子は、見た目が華やかで、可愛くて、美味しい! 気持ちも同じように華やぎ、ドキドキ、ウフフに包まれます。

 

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2021年

2月

09日

煎餅

 京煎堂から取り寄せた煎餅 茶の葉煎餅 花の妖精ゆず和風 花の妖精さくら葉 護摩来福せんべい。使われている材料がわかりやすくていい。食べるとそれぞれの味が口にひろがり、美味しい。煎餅は食べるとサクサクし、甘さと風味が口にひろがり、おなかがドッシリしないくていい。

 きょうはどれを食べようか!(^^)!という楽しみは単純ながらなかなかの快感!

 

 

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2021年

2月

02日

節分

 節分は立春の前日で、2021年は124年ぶりに例年より1日早い2月2日。年ごとでは1太陽年(地球が太陽を1周する時間)365.2422日と1年365日の差(約6時間)ずつ遅くなり、うるう年は4年前より少し早くなる、というパターンと説明。

 季節を分ける意味の立夏、立秋、立冬の前日も節分だが、立春の前日だけ特別なのか。理由は節切りの新年から立春からはじまるから。豆まきは仏教的には追儺(ついな)とか鬼遣(おにやらい)という宮中行事が民間に広がったとのこと。

 京煎堂から取り寄せたお菓子、京の鬼退治 説明。

*豆まきの由来*豆は「魔滅まめ」に通じ、無病息災を祈る意味がある。昔、京都の鞍馬に鬼が出たとき、毘沙門天のお告げによって大豆を鬼の目に投げつけたところ、鬼を退治できたという話が残って、「魔の目・魔目・まめ」に豆を投げつけて「魔を滅する・魔滅・まめ」に通じるということ。

 大豆を歳の数だけ食べる消化力に自信がないため、まめあわせ を食べて厄除けをすることにした。年齢とともに変化する体調に応じました。美味しい!使用材料は落花生(黒豆、そら豆、えんどう豆)、小麦粉、砂糖、卵、紅花油、塩、重曹、バニラオイルで安心できる。

 

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2021年

2月

01日

ひとくちゼリー

伊勢源六たちばなや 取り寄せの ひとくちゼリー お菓子です。3㎝ほどの小さいお菓子は、見た目が色鮮やかで、可愛い模様に気持ちがワクワクします。食べると異なる味わいが口に広がります。可愛い!美味しい!は、仕事の疲れも和らぎます!(^^)! きょうもつつがなく暮れました。

 

 

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2021年

1月

27日

きれいどころ

 年末にいただいたお菓子が美味しくて、同じお菓子をお取り寄せ2回目です。伊勢源六たちばなや きれいどころ と名前がついた和菓子は3㎝ほどの一口和菓子です。ひとつづつ丁寧に作られ、見た目の包装の可愛さ、種類の違い、餡の違いなどを楽しめる。スーパーで売られている一口和菓子が詰められた袋は、甘くて好まない。材料もカタカナのよくわからないものが含まれている。きれいどころ の材料は安心できるもので、甘すぎないのがいい。小さいサイズで満腹にならないのがいい。美味しい!(^^)!を  しみじみ楽しむ時間です。

 

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2021年

1月

18日

黒豆ぼうろ

 取り寄せたお菓子 黒豆ぼうろ 開封する。食感がサクサクして美味しい。甘すぎないというのがお菓子の美味しさのポイントです。包装も可愛くていい。

 仕事は、朝、利用者さんの思いがけない状態からはじまった。一人で対応するのではない、ということは落ち着ける。仕事が終わって帰宅して食べる「あのお菓子」があるのはワクワクする!(^^)!

 


2021年

1月

13日

丹波そぼろ羊羹

伊勢源六たちばなや 取り寄せした 丹波そぼろ羊羹 栗を開封する。京都の!和菓子だぁ~ウキウキする。裏ごしにかけた口どけのやわらかな そぼろあん で小豆羊羹を挟み 三層の姿が美しい。栗は栗っ!という味わいで相性がよい美味しさ。シアワセ💓

2021年

1月

10日

焼き菓子

 きょうは町会総会が大雪のため延期になる。準備手伝いと女性会会計報告のため待機していたが 朝8時に延期連絡。大雪の中、出かけるのは気がすすまなかったところで、ほっとする。

 自宅で珈琲タイム。伊勢源六たちばなや 取り寄せした焼き菓子を開封する。色とりどりの落ち葉や木の実が吹き寄せられた様に小さい細工菓子は見た目可愛いい。

                   それぞれに味が違って とても美味しい。

 年末にいただいた和菓子が美味しく、同じ和菓子とともに、いろいろお菓子を取り寄せた。京都の味は なつかしい気持ちになる。コロナ禍で出かけられないが、取り寄せて楽しむことはできる。

 

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