2021年

9月

06日

長生殿

 仕事が終わり、帰宅してお抹茶時間。お茶銘は悠久の白。お菓子は金沢市にある森八 長生殿。ほどよい甘さが美味しい。お菓子の説明「森八家の始祖は清和天皇の系譜に連なる清和源氏の末裔。1625年に菓子業を創業し、加賀藩御用菓子司として歩み始める。初代前田利家公豊臣秀吉に献上した打ち菓子を原型として小堀遠州卿の命名、書なる銘菓 長生殿 を創菓する。日本三名菓の随一と謳われる」

2021年

9月

05日

千歳

 快晴。洗濯・掃除・家事がすすむ。小松市にある木場潟公園を歩きました。気持ちのいい青空です。気持ちも空色に染まります。

 

 お抹茶時間。お茶銘は悠久の白。お菓子は金沢市にある 森八 千歳。

お菓子の説明。紅きは旭日の瑞相を表し、白きは鶴の毛衣を表す。

 お抹茶にあって美味しい。

 


2021年

9月

04日

北前船(桃山)

 お抹茶時間。お茶銘は宇悠久の白。お菓子は清香室町 北前船(きたまえせん)。説明「壮大なロマンをくりひろげた北前船に思いをはせ、菓子職人が心をこめ創製した最高級の桃山」ふんわりした口当たりが美味しい。

 

 書類作成のため写真が必要になった。コンビニに設置してある証明写真機で撮影。背景選択・美肌補正/肌色調整ができる。変えるごとに印象が変わる。スマホで撮影するより、年齢不詳がいい感じ。

2021年

9月

03日

くるみ饅頭

 仕事が終わって、帰宅してお抹茶時間。お茶銘は悠久の白。お菓子は清香室町 くるみ饅頭。美味しい餡の饅頭の上にくるみをのせてある。小さい小さい饅頭は、つい一つ、二つ、三つ食べてしまう。美味しい。

2021年

9月

02日

くるみ最中

 仕事が終わって、帰宅してお抹茶時間。お茶銘は悠久の白。お菓子は清香室町  くるみ最中。第22回全国菓子大博覧会名誉総裁賞受賞 とある。一口最中の中餡を入れ、くるみが一個はいっている。くるみと餡の風味が美味しい。

 

 

2021年

9月

01日

旅衣

 お抹茶時間。お茶銘は悠久の白(岸松園老舗)で、細かい泡がたちます。お菓子は金沢市にある清香室町   旅衣。大きな栗一個を抹茶羊羹に入れた一口羊羹は美味しい。

 

 予約してあるドコモスマホ教室に行く。講師と私一人だけ。丁寧に説明を受けられた。知らないことを教えてもらえることは楽しい。習うより慣れよということばどうり、使っていこう。

2021年

8月

31日

生しばふね

 お茶時間。お菓子は金沢市にある清香室町の 生しばふね。第25回全国菓子博覧会名誉総裁賞受賞とある。材料は砂糖、小豆、小麦粉、卵、バター、練乳、生姜、アーモンドプードル。ふんわりした甘みの少ない生地で焼き、上に生姜砂糖がぬられ、中のこし餡もあっさりした甘みが美味しい。

 珈琲はタリーズコーヒーのクレセントムーン。説明:「焦がしキャラメルを思わせるほろ苦い風味とともに、深みのあるボディーとかすかなスモーキーさがあります。珈琲本来の甘みを感じます」。スッキリ味が美味しい。はじめての出会いは気持ちが弾みます。

2021年

8月

30日

寒月陵・華

 きょうは家中の磨き掃除をする。汗だくの作業。

終わって一息のお抹茶時間。お菓子は近くの和菓子屋さんで買った寒月陵2枚入り・華2枚入り。お菓子の説明はないが、ふわふわサクサク甘い。菓子銘の違いは味の違いとしてもほとんど区別がつかない。お茶銘は悠久の白。茶道は季節が一周する間、花も道具もお点前もお菓子も変化し続ける。自宅での変化はお菓子ですが、それでもワクワクできるひとときは日常の一瞬の空気が爽やかになる。

2021年

8月

29日

悠久の白


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2021年

8月

27日

若鮎マシュマロ

 仕事が終わり、帰宅してお抹茶時間。お菓子は近所の和菓子屋さんで買った 若鮎マシュマロ。甘くてふんわりした食感が美味しい。色鮮やかなお菓子は目に楽しい。お抹茶はお菓子で味わいが倍増します。新しいお菓子との出会いはワクワクして元気が出ます!(^^)!。

2021年

8月

25日

きな粉ひねり

 仕事が終わり、自宅に帰ってお抹茶時間。お菓子は近所のお菓子屋さんで買った 餡入りきな粉ひねり。柔らかく ほどよい甘さが美味しい。

2021年

8月

19日

華てまり

 仕事が終わり、自宅に帰ってお抹茶時間。お菓子は白山市にある雅風堂 華てまり。材料は砂糖、くるみ、小豆、もち米粉、米飴、寒天。お菓子の説明。「金沢の伝統工芸 加賀てまり にちなんだお菓子。可愛らしく丸めた小豆にくるみを加え、和三盆糖をまぶしました」

食べると小豆餡がくるみにからまります。和三盆糖がほんわり後味をやさしくします。くるみが口に残るほど存在感があります。

2021年

8月

16日

文林菓

 お抹茶時間。お菓子は白山市にある雅風堂 文林菓。材料はりんご、砂糖、白餡、もち米粉、水飴。食べると林檎の甘酸っぱさと白餡のとろけ具合がちょうどよく美味しい。お抹茶にあいます。

2021年

8月

15日

濃茶楽雁

 お墓参り。九州や広島で大雨警報や被害が出ている。こちらはきょうは雨が降らずに出かけやすい。お坊さんにお経をお願いしてお参りする。親戚のお墓参りとご挨拶もすませた。

 帰宅してお抹茶時間。お菓子は金沢市にある諸江屋の濃茶楽雁。お菓子の説明。「濃茶はお抹茶の甘みを味わうことができ、干菓子と相性があいます。当店に伝わる石臼木型を以って新たにお作りしました」 材料は和三盆糖、寒梅粉、小豆、砂糖、水飴、白餡、抹茶、蜂蜜。

抹茶の香りがして小豆のほどよい甘さが美味しい。

 

 

 きょうの北国新聞で、丈夫がいいね。冷え性についての説明の食生活。ビタミンEの摂取が鍵になる、動脈硬化や血栓の予防、悪玉コレステロールの低下、細胞膜の保全などの働きがあり、血管の健康管理には不可欠な栄養素だと記載。抹茶はビタミンE、Cに加えてテアニンなどのポリフェノールも含み、腸内の善玉菌を増やす作用もあり積極的に飲みたいと。

2021年

8月

11日

風流

 仕事が終わって帰宅して、お抹茶時間。お菓子は金沢市にある諸江屋 風流。お菓子の説明。「加賀らくがんの筆頭は源氏香文様の菓子。当舗に伝わる木型を以って調整しました」 材料は砂糖、小豆、水飴、白餡、和三盆糖、寒梅粉、韃靼そば茶パウダー、蜂蜜。

 食べるとそばの香りがいい。つぶあんと生らくがんに韃靼そば茶パウダーの風味が美味しい。ほっとする。

2021年

8月

10日

万葉の花

 仕事が終わって帰宅して、お抹茶時間。お菓子は金沢市にある諸江屋 万葉の花。お菓子の説明。「優雅な四季折々の花、姿、色、形、加賀の地に思いをこめて当店に古くより伝わる木型を以って粧いも新たにお作り致しました」 材料は砂糖、小豆、水飴、白餡、和三盆糖、寒梅粉、蜂蜜。

 食べるとつぶあんのほどよい甘さと生落雁の口あたりが美味しい。ほっとするひととき。

2021年

8月

09日

方丈菓子

お抹茶時間。お菓子は金沢市にある諸江屋 方丈菓子。

説明には、「一子相傳の方丈菓子,柴野大徳寺、一休禅師が節分の豆をもっての草案と傳えられ、上下の落雁に洲浜を挟んだその素朴さはお茶人好みとされ、珍重がられております。代々傳えられた門外不出の銘菓を百年ぶりに復活しました。当舗初代が1849年京都にて修行中に会得した生落雁です」。材料は州浜粉、砂糖、白餡、水飴、きな粉。

 ほんのりした州浜の味わいが美味しく、ほろほろ食感がいいです。お抹茶にあいます。

2021年

8月

08日

庵(いほり)

お抹茶時間。お菓子は金沢市にある諸江屋の 庵。材料は もち米、黒糖、上新粉、飴、黒ごま、卵白。餅米で焼き上げた麩焼きに黒糖蜜で仕上げたものを、斜め半分にカット。菓子の説明「しみじみといふ味は一つの菓子を手にとってそのもののいろ、つや、そして面白く割った形への想像、くちに入れた舌さわり、お忙しい日々のホンの一ときの静けさを楽しみ味わふお相手です。ほんとのお菓子の在り方はそういふものかも知れませぬ」

シンプルな材料のサクサクした素朴な味が美味しい。

 

 蕎麦ガレージの草むしり。きのうに続いての作業が終わった。気持ちがすっきりした。

 

2021年

8月

06日

加賀宝生

 お抹茶時間。お菓子は金沢諸江屋 加賀宝生。材料は砂糖、小豆、落雁粉、米飴、蜂蜜、食塩、寒天、甘味料。生らくがんで、風味の変わらぬうちにお早くお召し上がりくださいと記載。宝生(ほうしょう)の由来を説明。諸江屋は1849年加賀藩職方打物司として落雁を専門に作ってきた店。生じめという独特の製法で作られ舌にしっとりなじむ菓子。菓名は、三代利常候のときに盛んであった謡曲の宝生流から命名。

食べると塩味が口に広がり餡の甘さがからむ独特の風味。

落雁は甘いだけのイメージで今まで食べなかったが、お抹茶との相性を知りたくて購入した。最初は塩味に違和感を感じたが、食べるほどに口になじみ、お抹茶とあう美味しいお菓子だと感じるようになった。

 

2021年

8月

02日

兼六ことじ燈籠(白餡)

 仕事が終わってから自宅でお抹茶時間。きのうに続き、お菓子は金沢市にある みのや製菓の 兼六ことじ灯籠。粒餡を白餡で包み焼いてあり、甘々しい。

 お菓子があると、元気がでる。夜の車運転がないと目が疲れない。倦怠感もなく体調は良好。最近の楽しみは食べたことのないお菓子とお抹茶。ささやかな楽しみを日々の励みにする。

2021年

8月

01日

兼六ことじ燈籠(抹茶餡)

 お抹茶時間。お菓子は金沢市にある みのや製菓の  兼六ことじ燈籠。材料は餡、砂糖、水飴、クロレラ。第24回全国菓子大博覧会 最高位名誉総裁賞受賞 とある。兼六園の象徴となる ことじ灯籠を和菓子に印して 粒餡を抹茶餡で包み焼いたとある。甘さをおさえたと説明だが、甘々しい。

2021年

7月

28日

しぐれ納豆

 お抹茶時間。お菓子はお取り寄せした 松江市にある一力堂のしぐれ納豆。材料は小倉は砂糖、小豆、寒天、うぐいすは砂糖、うぐいす豆、寒天。

 曲水に似ている。曲水の方が好みです。抹茶にあって、美味しいです。

 

2021年

7月

27日

姫小袖

お抹茶時間。お菓子は本に掲載されていたお取り寄せ。松江市にある一力堂の姫小袖。材料は和三盆糖、小豆、砂糖、米粉。店名の前に、松江藩御用老舗とある。1751年に創業。お菓子名の前には、松江藩お留め菓子 姫小袖とある。お留菓子の由来は、本菓の製造は松江藩城主の御用の折のみに留められ一般には売られていないもの。本菓は旧藩時代の松江城主松平ケの茶会並びに法要等の折のお菓子。表の綸子の模様を紅白に染め分けた品位のあるところから姫小袖と名付けたもの。

抹茶にあって、美味しい。

2021年

7月

23日

傘の雪

 小松市にある木場潟公園を歩きました。東京オリンピックに出場するカヌー代表チームのノルウェー選手が練習していました。

 昼食は小松市にある石焼ステーキ贅でランチです。ステーキを食べると体にパワーがみなぎる気がします。

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2021年

7月

22日

曲水

 仕事が終わってから、帰宅してのお抹茶時間。お菓子は、金沢市にある柴舟小出の 曲水 です。材料は砂糖、大納言小豆、もち米、大麦、寒天。兼六園内を流れる曲水にかかる雁行橋を形どったと説明。大納言小豆を砂糖で固めたもの。ホクホクの小豆と、シャリシャリの砂糖の食感がお抹茶にあい、美味しい。

2021年

7月

21日

戸室

 自宅でのお抹茶時間です。楽しみなお菓子は、金沢市にある 柴舟小出 の戸室 です。雪見橋や虹橋に使われている戸室石の美しさを秘めましたと説明。材料は砂糖、大納言小豆、鶏卵、和三盆糖、ア−モンド、蜂蜜、寒天。今まで見向きもしなかったお菓子が、抹茶といただくと美味しい。材料を吟味したお菓子の価格はそれにみあうことになる。ケーキに比較するとさほどでもないと自分を納得させます。

2021年

7月

18日

お干菓子

 7月は雨続き。きょうは晴れたので、7月はじめて小松市にある木場潟公園を歩きました。熱中症予防のため水分をとりながら、ゆっくりペースで気持ちよく歩きました。オリンピックのカヌー事前合宿メンバーの練習はありませんでした。

 

 帰宅して、お抹茶時間。お菓子は京都たちばなや お干菓子です。水・石竹・千鳥・紅白おちょぼ

夏を模した和三盆糖のお干菓子。おちょぼ は、昔、祇園町や花街で働く女の子を読んだことから名付けた。お抹茶1杯目はたくさん飲みたくてお湯を入れすぎたせいかクリーミーな泡にならず、2杯目はお湯の量を加減しクリーミーな泡立ちになりました。泡がお抹茶の甘みを醸し出す気がします。

美味しい!

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2021年

7月

15日

越の富貴よせ

仕事が終わる。帰宅してお抹茶時間のお菓子は白山市にある彩霞堂の 越の吹きよせ。材料はふき、長いも、くるみ、きくらげ、わらび、砂糖。材料を砂糖漬けして砂糖をまぶしたお菓子。材料の食感は残りながら甘さでからめられている。

2021年

7月

14日

木公(もっこう)

仕事が終わり、帰宅してお抹茶時間。

お菓子は白山市にある彩霞堂の 木公 です。材料は砂糖、寒天、水飴、くるみ。素朴な材料は美味しい。砂糖の甘さの上に水飴のねっとり食感がより一層甘く感じる。抹茶を飲むと口いっぱいに広がる穏やかさ?甘さは疲れをほぐします。

2021年

7月

12日

千歳くるみ

家中の磨き掃除。

ツレが畑から大収穫した茄子、胡瓜、ピーマン、ししとう、トマトを新鮮なうちに作り置きの総菜を作る。

洗濯、掃除、総菜作りが終わり、ほぉ~っと読書。

そしてお抹茶。お菓子は彩霞堂の 千歳くるみ。材料は砂糖、鬼くるみ、水飴。甘~い砂糖で胡桃がフワッと包まれている。甘さで満ちたお口が お抹茶で爽やかになる不思議!(^^)!。

 

2021年

7月

11日

非正規介護職員ヨボヨボ日記

真山 剛 著 非正規介護社員ヨボヨボ日記 

        フォトレスト出版 2021年5月

 

当年60歳、排泄も入浴もお世話させていただきます。

なぜこの仕事を続けているのか。私は会話がしたいのだ。その中で彼らの人生に触れることが喜びなのだ。

あと数年で私も高齢者といわれるようになる。介護職はどうしても仕事が見つからない場合、仕方なく就く職業という人がいる。私はこれからもまだこの仕事にしがみつく。介護職が立ち尽くす老いと死の現場。これからの己の行く末を彼らが良きにつけ悪しきにつけ学ばされている気がする。

 

 

感想:タイトルはまさに私❕ 表紙のイラストは❓…でも私なんだろう…と 読み始めた。

利用者さんのアルアル話。私が仕事を続けるのは、私の未来が見えるから、そして考えるから。利用者さんやご家族の言葉と表情から感じる現状で、未來を見据える。

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2021年

7月

09日

くるみすはま

仕事が終わって帰宅してから、お抹茶をいただくと疲れが軽くなる気がする。お菓子は白山市にある採霞堂のくるみすはま。材料は、きな粉、砂糖、水飴、くるみ。子供の頃に食べた時には不味いに近かった味が、最近は美味しいと感じる。いろんな味を知ってたどりつくのは、材料本来が持つ素朴な美味しさかもしれません。

2021年

7月

07日

愛香菓

きのう読んだ本に載っていた金沢市にある浦田甘陽堂の愛香菓(あいこうか)を買って、お抹茶といただいた。__口に含むとほろほろっとほどけて、アーモンドやレモン、シナモンの風味が広がる。干菓子というにはやわらかく、なめらか。和というより洋。ヨーロッパの古い菓子を彷彿とさせるが、薄茶とよく調和する__本に説明してある文章がよい。ほどけるという食感がお抹茶に美味しい。

7月7日は七夕。織姫と彦星に思いをはせながら、23年前に自分で作ったお皿でいただいた。ゆったりと時間を楽しみました。

 

2021年

6月

12日

柏葉紫陽花

 オンライン茶道学・茶花について を観る。

茶花は野にあるように生ける。拝見する時を一番美しく生けるので、再度見ない。華道は花がなるべく長くその姿を保つよう生ける。違いを納得した。茶花はその瞬間!の花。

 庭に柏葉紫陽花の小さい花が咲いていた。大きな葉っぱに大きな花ばかりの中で、小さい姿のまま満開の姿があった。お抹茶時間に生けた。

 越中三助焼抹茶茶碗に金輪抹茶・珠洲焼菓子皿に京すずめ桜餡、萩焼花入れに柏葉紫陽花。好きな焼き物に囲まれ、茶道学で示されたように生きているのは花と人。

花は3時間ほど元気な姿でいたが、その後 葉っぱとともに花もぐったりして、その盛りが過ぎた。

                    自然の姿を小さな空間で示しつつ、人の姿に重なった。

 

 

2021年

6月

10日

ほっとひと息

仕事が終わり、帰宅してからのほっとひと息のお抹茶時間です。好きなお茶碗で、好きなお抹茶 金輪 、お取り寄せの和菓子。ほっ~~と緊張がほぐれます。最近は珈琲時間よりお抹茶時間が増えました。

 

珈琲はお店で飲めるけれど、お抹茶の飲めるお店があまりないです。時節が落ち着いたら 我が家で一緒にお抹茶したいです。

2021年

2月

22日

京の半生菓子

京菓匠 高野屋貞広 取り寄せの 半生菓子です。3㎝ほどの小さい寒天のお菓子は、見た目が華やかで、可愛くて、美味しい! 気持ちも同じように華やぎ、ドキドキ、ウフフに包まれます。

 

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2021年

2月

09日

煎餅

 京煎堂から取り寄せた煎餅 茶の葉煎餅 花の妖精ゆず和風 花の妖精さくら葉 護摩来福せんべい。使われている材料がわかりやすくていい。食べるとそれぞれの味が口にひろがり、美味しい。煎餅は食べるとサクサクし、甘さと風味が口にひろがり、おなかがドッシリしないくていい。

 きょうはどれを食べようか!(^^)!という楽しみは単純ながらなかなかの快感!

 

 

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2021年

2月

02日

節分

 節分は立春の前日で、2021年は124年ぶりに例年より1日早い2月2日。年ごとでは1太陽年(地球が太陽を1周する時間)365.2422日と1年365日の差(約6時間)ずつ遅くなり、うるう年は4年前より少し早くなる、というパターンと説明。

 季節を分ける意味の立夏、立秋、立冬の前日も節分だが、立春の前日だけ特別なのか。理由は節切りの新年から立春からはじまるから。豆まきは仏教的には追儺(ついな)とか鬼遣(おにやらい)という宮中行事が民間に広がったとのこと。

 京煎堂から取り寄せたお菓子、京の鬼退治 説明。

*豆まきの由来*豆は「魔滅まめ」に通じ、無病息災を祈る意味がある。昔、京都の鞍馬に鬼が出たとき、毘沙門天のお告げによって大豆を鬼の目に投げつけたところ、鬼を退治できたという話が残って、「魔の目・魔目・まめ」に豆を投げつけて「魔を滅する・魔滅・まめ」に通じるということ。

 大豆を歳の数だけ食べる消化力に自信がないため、まめあわせ を食べて厄除けをすることにした。年齢とともに変化する体調に応じました。美味しい!使用材料は落花生(黒豆、そら豆、えんどう豆)、小麦粉、砂糖、卵、紅花油、塩、重曹、バニラオイルで安心できる。

 

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2021年

2月

01日

ひとくちゼリー

伊勢源六たちばなや 取り寄せの ひとくちゼリー お菓子です。3㎝ほどの小さいお菓子は、見た目が色鮮やかで、可愛い模様に気持ちがワクワクします。食べると異なる味わいが口に広がります。可愛い!美味しい!は、仕事の疲れも和らぎます!(^^)! きょうもつつがなく暮れました。

 

 

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2021年

1月

27日

きれいどころ

 年末にいただいたお菓子が美味しくて、同じお菓子をお取り寄せ2回目です。伊勢源六たちばなや きれいどころ と名前がついた和菓子は3㎝ほどの一口和菓子です。ひとつづつ丁寧に作られ、見た目の包装の可愛さ、種類の違い、餡の違いなどを楽しめる。スーパーで売られている一口和菓子が詰められた袋は、甘くて好まない。材料もカタカナのよくわからないものが含まれている。きれいどころ の材料は安心できるもので、甘すぎないのがいい。小さいサイズで満腹にならないのがいい。美味しい!(^^)!を  しみじみ楽しむ時間です。

 

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2021年

1月

18日

黒豆ぼうろ

 取り寄せたお菓子 黒豆ぼうろ 開封する。食感がサクサクして美味しい。甘すぎないというのがお菓子の美味しさのポイントです。包装も可愛くていい。

 仕事は、朝、利用者さんの思いがけない状態からはじまった。一人で対応するのではない、ということは落ち着ける。仕事が終わって帰宅して食べる「あのお菓子」があるのはワクワクする!(^^)!

 


2021年

1月

13日

丹波そぼろ羊羹

伊勢源六たちばなや 取り寄せした 丹波そぼろ羊羹 栗を開封する。京都の!和菓子だぁ~ウキウキする。裏ごしにかけた口どけのやわらかな そぼろあん で小豆羊羹を挟み 三層の姿が美しい。栗は栗っ!という味わいで相性がよい美味しさ。シアワセ💓

2021年

1月

10日

焼き菓子

 きょうは町会総会が大雪のため延期になる。準備手伝いと女性会会計報告のため待機していたが 朝8時に延期連絡。大雪の中、出かけるのは気がすすまなかったところで、ほっとする。

 自宅で珈琲タイム。伊勢源六たちばなや 取り寄せした焼き菓子を開封する。色とりどりの落ち葉や木の実が吹き寄せられた様に小さい細工菓子は見た目可愛いい。

                   それぞれに味が違って とても美味しい。

 年末にいただいた和菓子が美味しく、同じ和菓子とともに、いろいろお菓子を取り寄せた。京都の味は なつかしい気持ちになる。コロナ禍で出かけられないが、取り寄せて楽しむことはできる。

 

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