投じそばをつくる


 あすのNakama to蕎麦教室で使う長野県産蕎麦粉で700gの蕎麦を打ちました。加水は43%のめどにしましたが、42%で加水が決まました。まとめにはいると加水不足です。あすは43%をめどにします。

 長野県野麦峠周辺の奈川村が本場であるという長野県の郷土料理の投じ蕎麦を8年前に食べました。自宅でも作ろうと思って、その時、竹で編んだ投じかごを買いました。穴が大きく蕎麦が落ちそうで一度も使っていませんでした。テレビ放映していたと教室で話が出たので、作ってみました。鍋にだしと根菜、ねぎ、キノコを入れ温めます。別に茹でたての蕎麦を水で洗い、丸めて皿に盛り、投じかごに蕎麦を入れて鍋にさっと入れて温め 器に蕎麦と鍋の具とつゆをかけて食べます。丸めたままの蕎麦は投じかごから落ちません。野菜と蕎麦をたくさん食べ、暖まりました。時間がたつと蕎麦は切れやすくなります。