茨城県水府産蕎麦粉を打つ(2016年5回)

 イチョウの木のまな板を使って、包丁の刃当たりのよいことを実感しています。蕎麦の切りも揃っています。


 Nakama to 蕎麦教室は茨城県水府産蕎麦粉で打ちました。加水は44%でした。とても打ちやすい蕎麦粉でした。2014年10月 に打って美味しい蕎麦粉でした。その時の加水は42%でした。

 

 7時グループは、加水は手の感覚で決めるとして、44%と47%に分かれました。47%の方は柔らかすぎる麺体になりましたが、他の方は手の感覚でほぼ加水の目安がつき、上達を実感しました。8時30分グループからは44%で加水を決めました。丸出しを大きくして、幅を出すことを意識された方が多かったです。幅出しを小さくして、イチョウの木のまな板を使い、包丁の刃当たりの良さを実感された方が1名。幅出しを小さくした時は一度使っていただきたい刃当たりの良いまな板です。みなさん美味しそうな蕎麦を打たれました。

 

 前回の山都寒ざらし蕎麦粉は、みなさんとても美味しかったと感動されていました。会津の蕎麦は美味しい!味わいでした。蕎麦粉を手配いただいた方に感謝です。

 

 きょうは6時の目覚めはへナヘナ疲れです。1日の10時から今朝の6時まで、ひたすら睡眠しても夜勤疲れの体調は回復できませんでした。