現代美術展

 金沢21世紀美術館と石川県立美術館で開催されている 現代美術展に行きました。素晴らし作品で満ちていました。それぞれの個性を表現する芸術に浸ると気持ちが爽やかになります。

金沢21世紀美術館、石川県立美術館、兼六園随身坂を歩き、花見橋では桜が散りつつ咲いていました。たくさんの外国観光客が写真撮影をしていました。根上松、唐崎の松、ことじ灯篭、噴水、蓮池門を歩きました。石川門から金沢城公園を歩き 復元された城内を見学しました。久しぶりに行くと随分新しくなっていました。

 兼六園と命名されたのは、宏大(こうだい)、幽すい、人力(じんりょく)、蒼古(そうこ)、水泉(すいせん)、眺望(ちょうぼう)の六勝を兼備するという意味がわかる気がしました。