手打ちそば八助

 快晴。

 雑誌サライに掲載されていた福井県勝山市栄町にある 八助 に蕎麦を食べに行きました。おろし蕎麦を注文しました。勝山産の超細打ちの透き通るような美味しい蕎麦です。大根おろしは辛味がなく つゆにあい美味しいです。ツレは美味しい蕎麦だといいますが、私は細打ち過ぎて 味わいが少ない気がします。蕎麦粉を製粉し販売すると店内に書いてあつたので買えるか聞くと、予約が必要とのことです。落胆顔すぎたのか、調理場で少し話声がして「少しでしたらお分けできます」とのことで、1Kg購入できました。うれしいです。美味しく打てたら教室用に買いに来たいです。

 蕎麦屋さんにはめずらしい抹茶と珈琲のメニューがあり注文しました。美味しく頂きました。釜場を担当されていた女性は長女で、蕎麦打ちをされるご主人は父親とのことでした。ご主人は隣室のガラス戸を隔てた製粉所で、殻を割った蕎麦を箕で選り分け、石臼と篩でさらに精選する昔ながらの方法で蕎麦粉を作っていました。机2つの田舎田舎した小さな蕎麦屋さんでした。お店も製粉所も昔昔田舎田舎で懐かしい気持ちにあふれます。