炉・釣釜 初炭点前、後炭手前

 茶道教室でした。炉・釣釜 初炭点前、薄茶点前、のお稽古で、お一人の方は後炭手前でした。

釣釜も初炭点前も何回かお稽古していますが、ほとんど忘却しています。趣味は気持ちの切り替えの時間でいつもその時だけで練習しない図々しさです。気持ちのやすらぎがあります。

 

掛け軸は蓮華が描かれて文字は草自生くさおのずからしょうず

時節因縁に応じて変化するのみで、自然と草は萌えだす意味

 茶室の窓から見えた青葉にあたる陽が キラキラと輝いて 気持ちを元気にしてくれた。同じ空気の中で同じ感動をともに味わう楽しみはことばを超えた非日常です。感じるひとときを大切にしたい。