滋賀県十割蕎麦粉で打つ(2020年第3回)

 Nakama  to 蕎麦教室は、滋賀県十割蕎麦粉で打ちました。加水49%。美味しい蕎麦粉だと参加者もご家族にも好評の蕎麦粉です。加水すると美しい緑色になり、捏ねると麺体がとてもなめらか、延しでの伸びもいいです。みなさん40分ほどで細打ちに仕上がり、美味しそうです。

 

 新型コロナ感染防止で教室を継続するか中止するか、きのうまで迷いました。窓を開けて密閉なく、3人程で密集はなく、蕎麦を打つので密接はなく、この場所で問題はないです。やはり自分が感染者にならないと100%言い切れないことと、人の縁を大切にしたいから、次回開催は10月とお伝えしました。みなさん蕎麦が打てない、会えない、寂しいと惜しまれますがご理解いだけました。「なぁ~んだ、すぐにおさまったから5月開催になんの問題にもならなかったねぇ~」と笑い話になること願っています。「あの時、中止していれば…」と悔やむことがあるより100%いい。

 こくぞう里山蕎麦も4月、5月中止とお伝えしていますが、開催は10月にします。

 

 自宅で茹でて食べました。もっちりして風味があり美味しいです。

 

 前回の長野県産蕎麦は茹でて食べるとかたかったと数人の方が言われました。私はかたくなく、午後から一緒に打った人もかたくなかったと。午後から打つと蕎麦パワーが充満してほどよい蕎麦になるのかな。