近況

 東京で働く長女から、国が配布したマスクが届いたとライン。部屋でゴロゴロして外出しないのでコロナ感染のリスクは低いと。都から配布される広報はほとんど読まないが、今回は万が一にコロナ感染した場合の連絡先などが記載されているので熟読したと。長男はテレワークのため部屋で仕事して外出しないと。次男はリスクを負いながら毎日1時間かけて自宅で渡したマスクで自衛しながらマイカーで出勤していると。家を離れて それぞれが逞しく生活している。親ができることは皆無で、寂しいような自力で過ごして安堵したような。高齢な親を気遣うことばを受けるようになりました。

 

 家事のあとの時間はステンドグラスオーナメント作り。半田がなくなり、注文が届くまで待つことにする。小松市にある木場潟公園を歩く。家事と趣味とウォーキングとで過ごす1日の時間は贅沢。気持ちがゆったりする。……ねばならない、意識を払拭すると とても楽になります。…ねばならいない 囚われてきて、窮屈だったなぁと思います。