老活の愉しみ

本を読む。朝日新書・老活の愉しみ・心と身体を100歳まで活躍させる・帚木蓬生・2020年。

「年齢による不調は、身を忙しくして暇を作らない。日常生活を淡々とこなすことが治療。セカンドライフは余生ではなく、学んで遊び、働いて休む活発な人生。他人との交流をいつも心がけること。身を扱うことによって心を動かすことが可能になる。変えられないものは受け入れる落ち着きを、変えられるものは変えてゆく勇気を、そして二つのものを見分ける賢さを。」

 運動をし、まごはやしいよ食べて、感謝し、学んで、人とつながる日常の暮らしをしたいと思った。

 ウォーキング、豆、胡麻、ワカメ、野菜、魚、椎茸、芋、ヨーグルト、そして卵の朝食、感謝、学びは続けているが、人とのつながりが希薄な現状の回復を願う。