”質”が盲点!骨の新健康術

  25日に放映された 美と若さの新常識。骨は破骨細胞が新しく骨を作る骨芽細胞で5年で入れ替わる。骨ホルモンのオステオカルシンが若返りのバックアップホルモンで骨質をよくする。動脈硬化予防、臓器老化予防、脳老化予防など全身の代謝がよくなる。糖と活性酸素が多いとAGEを増やし骨質が劣化する。骨のしなやかさがをうむ物質コラーゲンは骨芽細胞がつくりだす。運動と日光を浴びることが大切。食べ物ではビタミンB6を含む鮭やバナナなどがよい。ビタミンDを含むきのこや青魚もよい。かかと落とし10回、1日3セットも骨質改善によい。

 

 骨は 入れ替わる、カルシウムだけではなくビタミンも必要、全身の代謝にかかわる、など2007年頃からの研究でわかってきたとのこと。運動と食の大切さです。