老後も働く高齢者たち

 1日。制服はデザインが新調された。職場は一人増員。別の部署から移動された方は、10年前にいたことがある若いながらベテランの方。私の仕事のペースは自分の希望が入れられちょうどいい。

 

 NHK クローズアップ現代 老後も働く高齢者たち

あなたはいつまで働く。今年3月の高齢者雇用安定法により70歳まで就業確保ができるようになった。65歳以上で906万人が仕事をしている。月12万円の年金では暮らせなく働く人が6割。身体、精神の衰えからの事故も多発している。74歳で清掃の仕事をしていた女性は仕事中に人を避けようとして階段から落ちて入院した。雇用が打ち切られ労災は認められなかった。退院しても歩行が困難になった。家族は今後介護の負担がかかり自分の仕事を辞めないといけないのではないかと不安がある。68歳の女性は24時間ヘルパーの仕事をして1週間続けて仕事をして倒れて死亡した。派遣は労災が認められるが数時間で、ほとんどを占める家政婦の時間は個人事業主となり労災は認められなかった。シルバー人材センターは高齢者の生きがいと地域貢献の請負契約で71万人が働いている。センターによっては自己責任で個人事業主の扱いもある。78歳の男性は草刈り中に泥水が眼にはいって失明した。防塵めがねが曇ってはずしていた。保障はなかった。仕事もない。

 健康と体力に応じたマッチングが必要。