10月17日和気里山で蕎麦を楽しむ

 里山で蕎麦を楽しむは、滋賀県十割蕎麦粉で打ちました。前回打った 滋賀県十割蕎麦の美味しさを記憶されている方もおいでました。加水は47~48%でした。

 入り口には手指消毒スプレーが3つ用意されていました。持参したスプレーは不要でした。2月以来の会場は様子が変わっていました。準備は まごつきながらも 換気を充分にして開始。

 みなさん自宅で打っていたのではないかと思えるほど、スムーズに打ち、見事な出来栄えです。「美味しそう!!」。

 麺体の角が丸くなった補正の仕方の質問を受け、手ほどきをしました。その前の肉分け段階で作業することを、次回はお伝えします。10割打ちで念頭におくことは、スピードです。細部にこだわるより、麺体全体の動きを見て作業を手早くすすめるといいです。スピードは、みなさん◎◎。40分もかからず打ち上がりました。蕎麦切れもなく、切りのリズムも快適でした。「早すぎる~」と みなさんの声でしたが、「10割打ちは、これでいいです」。会場の掃除は みなさんの細やかな動きで着た時より綺麗にして 終了。12月は新蕎麦粉も滋賀県産にします。さらなる美味しさ期待して

ください。

 開始時間は9時に開錠されてから、準備をして、9時30分開始です。準備を手伝っていただいて開始時間が早くなることが ほとんどです。9時前に着いても開錠か確定できないので、9時に着くようにガレージで荷物を積んで出発しています。9時前に到着された方は少しお待ちください。

 次回里山蕎麦は12月19日です。

 

 

 市誕生15周年記念イベントとして、市の発展とコロナ終息と医療従事者に感謝の思いを込めた花火が3か所で打ち上げられた。

 我が家のダイニングの窓から花火を見た。室内の電気を消すと、とても美しく花火が見える。ツレはビールとつまみで窓辺に座り 花火を見てご機嫌です。私はテレビと花火を両方見ることができていいと思いながら、花火の美しさに傾倒。15分はすぐに過ぎた。