滋賀県産十割新蕎麦粉で打つ(2020年第6回)

 Nakama  to 蕎麦教室は、滋賀県産十割新蕎麦粉で打ちました。10月の加水は48%でしたが、今回ははじめての新蕎麦粉で、加水は50.5%でした。麺体をなめらかにするまでに水回しは工夫が必要です。よく延びますが、延ばしすぎに注意することです。細切りにすると蕎麦切れがでます。切りも慎重にすることです。気をはって、手早い作業をすると、美味しい蕎麦にできあがります。今回の新蕎麦は前回の蕎麦粉より打ちにくいです。

 

 

 打った蕎麦を夕食で食べました。美味しいです。細打ちしたので、蕎麦の風味が味わえないです。

年越しそばに使おうと思う蕎麦粉ですが、十割では蕎麦切れが気にかかります。二八蕎麦にするとつながりがよくなり、いいかもしれません。