12月19日和気里山で蕎麦を楽しむ

 里山で蕎麦を楽しむは、滋賀県十割新蕎麦粉で打ちました。加水は51%でした。前回打って加水を決めているので、作業はみなさんスムーズでした。見た目美味しそうに打った蕎麦に「想定どおりの蕎麦ですね」のことばを受けた方は、「想定外です」の返事。薄緑色で細打ちの美味しそうな蕎麦にもかかわらず、目指す蕎麦は、まだまだと自分に厳しいんですね。

 「蕎麦打ちで疑問に思うことありますか」に、「切りの最後の方がわからない」と。駒板と包丁の手の工夫を次回お伝えします。それぞれの打ち方をチラチラ見ながら打つのも、ことばの説明よりわかりやすいかもしれません。みなさん蕎麦打ちの手順はスムーズです。後片付けの掃除もスムーズに終わらせていただき感謝です。

 本年もありがとうございました。来年は2月開始です。来年もよろしくお願いします。