必要十分生活

たっく 著 必要十分生活 大和書房 2020年3月

 

SNSは、友達と久しぶりに会って「最近どう?」と言わなくても、近況をできることができるようになった。もうSNSの連絡が嫌だなと思ったらやめればいいのです。

 

感想:書いてあることは、ほぼ実施している内容だった。タイトルにひかれて買ったのは、必要十分 を知りたかったため。著者は、自身のライフスタイルに合わせたルールを作って試行錯誤を楽しむようにと書く。

ブログを書いていることは蕎麦仲間が知っているだけ。自分の1日の振り返りを 明るい気持ちでと思っている。一日ごとにある、何か、を書いている一瞬を気持ちに留められるだけでいい。はじめて記録した 2011年6月は試しの写真だけ。いつでも読み返せるけど、全く読み返さない、記録がある、だけでいい。蕎麦をやめる時がブログをやめる時。