老〜い、どん!

樋口恵子 著 老〜い、どん! 婦人之友社 2019年

あなたもも「ヨタヘロ期」がやってくる

 

さまざまな自立能力をいやでも失っていく高齢期。できることは頑張って行う一方、不可能になった自分の弱さを受容する。必要な支援を受け入れる「ケア上手」になる。ある友人は自宅を集会場として、月に一度6~7人の昼食会を開いている。「ごはん友だち」の輪を広げることは、心身の健康を増進させる。「共に食す」という喜びを年老いても体感したい。

 

感想:自分の弱さを受容することを心したい。ついつい弱音をはかず、頑張らなければいけない、教えにいつまでも引きずられる。そのままの自分を受容すると気持ちも楽になる。外食は量が多いと感じる最近。「ごはん友だち」は、自宅の「そば快」が楽しい。共に食べるよりも食べてもらう、喜びが大きい。コロナ禍が落ち着いたら一番したい事は、そば快です。それまでに、食べに来て!と自信をもって言える腕を磨きたい。 

 

きょうの仕事。時間を待てばできる人も、団体生活では限られて申し訳ないと思う。