節分

 節分は立春の前日で、2021年は124年ぶりに例年より1日早い2月2日。年ごとでは1太陽年(地球が太陽を1周する時間)365.2422日と1年365日の差(約6時間)ずつ遅くなり、うるう年は4年前より少し早くなる、というパターンと説明。

 季節を分ける意味の立夏、立秋、立冬の前日も節分だが、立春の前日だけ特別なのか。理由は節切りの新年から立春からはじまるから。豆まきは仏教的には追儺(ついな)とか鬼遣(おにやらい)という宮中行事が民間に広がったとのこと。

 京煎堂から取り寄せたお菓子、京の鬼退治 説明。

*豆まきの由来*豆は「魔滅まめ」に通じ、無病息災を祈る意味がある。昔、京都の鞍馬に鬼が出たとき、毘沙門天のお告げによって大豆を鬼の目に投げつけたところ、鬼を退治できたという話が残って、「魔の目・魔目・まめ」に豆を投げつけて「魔を滅する・魔滅・まめ」に通じるということ。

 大豆を歳の数だけ食べる消化力に自信がないため、まめあわせ を食べて厄除けをすることにした。年齢とともに変化する体調に応じました。美味しい!使用材料は落花生(黒豆、そら豆、えんどう豆)、小麦粉、砂糖、卵、紅花油、塩、重曹、バニラオイルで安心できる。