トランス脂肪酸

山田豊文 著  トランス脂肪酸から子どもを守る

            共栄書房 2019年3月

 

 トランス脂肪酸は、主に水素添加物という方法で液体状の油(植物油)を固形状(部分水素添加油脂硬化油)に変える際に発生する物質。マーガリン、ショートニングに多く含まれていて、細胞の機能を狂わせる。オリーブ油がおすすめ。パンなど小麦粉に伴う健康問題にグルテンの悪影響がある。グルテンが正しく消化されないと心と体にさまざまな悪影響を及ぼす。コメを主食にしていれば問題も簡単に解決する。カゼインは牛乳やチーズやヨーグルトなどの乳製品に多く含まれるタンパク質で有害。豆類、海藻類、旬の果物、味噌汁、芋類、野菜、小魚、種実類(ゴマ)、きのこでカルシウムやマグネシウムを摂取する。牛乳に含まれるタンパク質は大豆と大差ない。

 

 

 

感想:子供を守る本であるが、高齢者を守る本として読むと、今までの食生活を少し変えようと思った。マーガリンやショートニングを使っているお菓子は避け、毎日3食ごとのヨーグルトは朝昼にし、朝晩の牛乳は昼だけ、と、減らした。全部書いてある通りにすることはできないが、量を減らすことはできる。たまにお店で食べるものは材料がわかりずらいが、美味しい!だけを楽しむ時間も満喫しよう。

 

17時10分から仕事打ち合わせ会。報道で森氏は「女性は会議で発言が長い」と述べて女性蔑視と受け取られ、発言を撤回して陳謝している。本日の打ち合わせ会ではいろんな意見が出て、判断し、実行する。経験年数の少ない私にも意見が言える雰囲気があるのは、上司の優れた人柄手だと思う。