蕎麦、食べていけ!

江上 剛 著、 蕎麦、食べていけ! 光文社文庫

             2021年1月20日

 

 かつての賑わいがすっかり失われた寿老神温泉。この町で育ち、信用金庫に努める主人公は地元活性化のため、高校生による蕎麦打ちイベントを企画する。そんな中、メガバンクに勤務する主人公の兄が巨大資本によるリゾート化計画を掲げてくる。

 

感想:タイトルに惹かれて読んだ。群馬県は温泉が素晴らしかった記憶があるが、食べた蕎麦は美味しかったという記憶はない。蕎麦粉を通販で購入することにした。好きな製粉メーカーではないが、打つ楽しみができた。