国立工芸館

金沢市になる国立工芸館に行く。

近代工芸と茶の湯のうつわー四季のしつらいー 

 

茶の湯にかかわる茶碗、棗、水差し、釜、、茶杓、花入れ など展示作品は本物の威厳を感じる。予約と平日のため、会場は2~3人の来場者でゆっくりと作品の前で観られのがいい。志野茶碗、萩茶碗、楽茶碗、素晴らしい器に抹茶を点てた時を想像するとワクワクする。

 

 

石川県立美術館に行く。

前田家歴代藩主の甲冑・陣羽織と加賀象嵌鎧

 

兜、めんぼお、籠手、脛当、はいだてなど 分解できる具足。戦の具足にもかかわらず、蒔絵が施され素晴らしい細工がある。金具細工、革細工、象嵌細工、塗物細工、紙細工、絵細工などさまざまの職種が甲冑の制作にあらゆる技術を投入して出来上がった芸術だと知る。

 

 

 

竪町にあるチャノキカナザワでマリトッツォプレーン420円と抹茶ラテ510円をいただく。お客様は2人で空いたテーブルがたくさんあったので入店。前金の支払いの時に「焼きあがったばかりで冷ます時間に10分ほどかかります」を了解。運ばれたマリトッツォのパン生地はブリオッシュでサクサクして美味しい。焼きたてというのがいい。