群馬県産蕎麦粉で打つ(2021年第4回)

  Nakama to 蕎麦教室は、群馬県産蕎麦粉で打ちました。加水は47%でした。前回チャレンジャーの加水は48%より少なくなりました。気温・湿度・蕎麦粉冷蔵の有無の違いがあるかもしれません。よ~く延びる粉で、打ちやすかったです。

 

千葉県産蕎麦粉

チャレンジャーは

千葉県産蕎麦粉(袋には、まぼろしの蕎麦粉と表記)で打ちました。加水は少なく43%でした。最近は45%以下の加水の蕎麦粉で打つことがなく、2回目の加水をいつものように入れて、ズル玉に近くなって大慌てという場面もありました。打ち粉の使い方、力の入れ方を工夫して、見た目には美味しそうな蕎麦姿でした。①加水はいつも蕎麦粉に対して「はじめまして」という気持ちで、1回目より2回目より3回目と丁寧に加水する。②延しは蕎麦の麺体に対して表面ばかりでなく、裏面の打ち粉の加減をはかる。本日の教訓です。ガレージ蕎麦教室は8~9月は夏休みで次回は10月2日です。7月の里山蕎麦教室は群馬県産蕎麦粉、8月は千葉県産蕎麦粉を使います。チャレンジャーには秋田県産蕎麦粉を使う予定です。

 

 千葉県産蕎麦粉で打ちました。チャレンジャーに教えられた教訓を心して打ったために、加水も延しも切りもスムーズにできました。

 茹で上がりは蕎麦切れもなく色合いは涼しげです。食べるとあっさりした味ながら蕎麦の風味が美味しい蕎麦です。一口含んだ時のふぅ~とした抜け感?がいいです。

笹寿司

 笹寿司をいただく。6月の美しい笹に鱒と油揚げの美味しい笹寿司です。酢飯の加減がちょうどよい味です。買った笹寿司は酢の味が強く感じるが、いただいた笹寿司はちょうどよい加減。鱒も油揚げも大きくてとてもいいです。家族みんなで、ご馳走気分に浸りました。自然にある笹の色つやと香りと人手のあたたかさで、暑気払いできました。ありがとうございます。