7月17日和気里山で蕎麦を楽しむ

 里山で蕎麦を楽しむは4月以来の久しぶりの教室です。

 群馬県産蕎麦粉で打ちました。加水は47%でした。みなさん美味しそうに打てました。説明するところはありません。延しすぎかと思って蕎麦の厚さを計測するとほぼ1.5mmです。そして切りが

1.5mmになるのが理想ですが、少し幅があるようです。薄延し厚切りだと、きしめん と言われることがありますよ(笑)。10時前にみなさん打ち終わりました。まわりに急かされてということがあるかもしれませんが、蕎麦打ちはスピードも大切なので、この場はスピ―ドが鍛えられます。

 チャレンジャー2名は秋田県産蕎麦粉で打ちました。加水ほぼ50%でした。蕎麦殻のはいった美味しそうな蕎麦に打ちあがり、蕎麦切れもありませんでした。

 

 教室が終わってから、ガレージで秋田県産蕎麦粉で打ちました。加水48%でした。ガレージは窓を開けていましたが、風もなく、暑い中で打ったので 冷房のある涼しい里山会場とは加水量が違いました。打ちやすく、よく延びる蕎麦粉でした。延ばしすぎに注意が必要です。

 自宅に帰り、昼食で食べました。甘味のある美味しい蕎麦でした。昼食で食べきれなかった茹でた蕎麦を夕食で夏野菜サラダに混ぜドレッシングすると美味しかった。切れた蕎麦の食べ方に いいです。

 里山蕎麦教室は8月はお休み、次回9月教室で秋田県産蕎麦粉を使いたいです。

 

 

蕎麦殻の入った蕎麦粉
蕎麦殻の入った蕎麦粉
甘みのある蕎麦
甘みのある蕎麦