9月18日和気里山で蕎麦を楽しむ

 里山で蕎麦を楽しむは秋田県産蕎麦粉で打ちました。加水は48%でした。蕎麦殻のはいった蕎麦は打ちにくいですが、前回同様みなさん美味しそうに打てました。説明するところはありません。一人の方は捏ねも延しも角出しもスムーズにすすみ、切りで駒板の力を抜く事が次回の課題です。秋田県蕎麦とは相性がいいようです。一人の方は捏ねるスピードを速くすることが次回の課題です。

 

 

 チャレンジャー2名は佐賀県産蕎麦粉で打ちました。加水ほぼ48%でした。とてもよく延びる蕎麦粉で、蕎麦殻のはいった細切りの美味しそうな蕎麦は、ことばにできないほどの出来栄えでした。

 

 

 教室が終わってから、ガレージで佐賀県産蕎麦粉で打ちました。加水46.5%でした。チャレンジャーの「加水しようかどうしようかと思いつつ加水した分が多かった」とのことばが頭をよぎり、どうしようか分を加水しなかったのが正解。蕎麦殻のはいった粗挽き蕎麦粉にしては打ちやすく、よく延びる蕎麦粉でした。延ばしすぎに注意できたのもチャレンジャーの教えのお蔭です。感謝。

 

 10月からはガレージ蕎麦がはじまります。佐賀県産蕎麦粉を使う予定です。チャレンジャーの蕎麦粉選びが楽しみです。

 

 

 自宅に帰り、打った蕎麦を昼食で食べました。粗挽き蕎麦の特徴か蕎麦打ちの未熟さか、モソモソした蕎麦に感じました。細打ちながら蕎麦切れしなかったのがうれしい。