佐賀県産蕎麦粉で打つ(2021年第5回)

  Nakama to 蕎麦教室は、佐賀県蕎麦粉で打ちました。加水は48%でした。よ~く延びる粉で、打ちやすかったです。みなさん美味しそうに打ちました。

  蕎麦殻の他の小さな混入?が 不思議です。

 

 チャレンジャーは、山口県萩産蕎麦粉で打ちました。加水は45%+1ccでした。少し硬めの麺体かと言いつつ、延し作業にはいると、麺体の切れや脇のひび割れもなく、美味しそうに打てました。切り作業をもう少し細くすることを課題としました。

 

12月11日 ガレージ蕎麦 追加しました。

 新蕎麦を楽しみたいと思います。ガレージ蕎麦は、11月13日、12月4日、12月11日です。年越しそば打ちは、12月30日と31日です。

参加お待ちしています。

 

山口県萩産蕎麦粉

 7時グループが8時前に打ち終ったため、次の8時30分開始までの隙間時間に自宅用を山口県萩産蕎麦粉で打ちました。加水は45.5%でした。蕎麦打ちは一人で気持ちを静かに打ちたいのです。とは言え、時間を気にして打った蕎麦は練り時間を短くしたためか、脇に少しひび割れがしました(>_<)。言っていることと行動が矛盾してま~す!(^^)!。しっかり練りましょう❕

 教室が終わって帰宅して、昼食で食べました。

美味しいです。蕎麦の風味と味わいが深いです。価格に見合う美味しさのため、新蕎麦の時に教室で一度は使いたいです。

 

蕎麦粉の説明*約40年前の噴火でできた山口県阿武町の伊良尾山(いらおやま)は、大量の溶岩(玄武岩)を流しました。(略)伊良尾山と同様の小型火山が萩市と阿武町の約50ヶ所に分布しています。溶岩の上は平らで日当たりと水はけがよく、ミネラルが豊富な火山性土壌が広がり(略)萩の多種多様な農産物は小さな火山が支えているのです。