数寄屋袋作り


 雨が降る。突然に寒くなった気配がする一日です。

 

 着物を整理していたら、母が誂えた私の着物の端切れを見つけた。着物の裏地の端切れもある。好きな着物で若~い頃に何度か着た 思い出ある着物です。買った本を参考にして かねてから作ろうと思っていた数寄屋袋を作った。芯を貼り、台紙で固定し、しっかりした作りで、薔薇の位置もよく、持ち具合と見た目は満足。ところが、裏は糊で貼り付けると本に書いてあり、古い糊を使った雑さが、そのまま仕上がりの雑さになった。自分で使うには許容範囲だが、腕前の未熟すぎに啞然。

 茶箱で自宅用に使う古帛紗を作った。自宅なら思い出の生地を手にするたびに 若い頃の気持ちに浸れるかもしれません!(^^)!。