金沢ひがし茶屋街を歩く

 かねて行きたいと思っていた 金沢ひがし茶屋街を歩きました。

①金沢21世紀美術館(広坂)⇒②大樋美術館(橋場町)⇒③徳田秋聲記念館(東山)⇒

④安江金箔工芸館⇒⑤ひがし茶屋街⇒⑥久連波⇒⑦志摩⇒金沢21世紀美術館 

6kmほど歩きまわりました。

①特別展を観るつもりでしたが、入場券を求める長い行列ができていたので止めました。20代ほどの若い男女がたくさんいました。こんなに若い人の行列をみるのは久しくないことだと 妙な考え。

②大樋焼に持っていたイメージが崩れました。イメージは断片でしかなかったことを知りました。本物の持つ深い輝きに魅了されました。誰もいない空間でゆっくり観られました。

③金沢の街並みにかかわる物語を読みたいと思いました。5人の女性主人公の生きざまを通し、秋聲の生涯と作品の魅力を紹介する上映がよかったです。

④1593年、前田利家が、金・銀箔を打ち立てるように命じた長い歴史を知り、金箔で作る工芸品の知恵の素晴らしさがあります。

⑤着物を着た20代ほどのたくさんの男女、中学生ぐらいの7人ほどの制服姿の男女のたくさんのグループ。賑やかでした。風景を撮影できかねるほどの人が歩ていました。

⑥抹茶と和菓子が食べたくて、入店しました。1階は椅子席の小さな空間で、2人のお客様は食べ終わって出るところでした。お抹茶と和菓子をいただきました。美味しいです。小さなカウンター席の前は小さな調理場でガタガタして落ち着かず、そそくさと出ました。2階は和室とのことです。下駄箱には大きなシューズが8足ほど並んでいました。中学生のお客様?

⑦格式高いお茶屋の建物で、典型的なお茶屋の造りをそのまま残している。2階が客間で、優美で繊細な、粋で贅沢なしつらいです。お抹茶と和菓子をいただきました。庭を眺め、背には床の間飾りの生け花があり、落ち着く場所です。和菓子に椿の葉が添えられ、お抹茶の泡が細かくフワフワで美味しかった。

 

街めぐりって 楽しい!