3月19日和気里山で蕎麦を楽しむ

 里山で蕎麦を楽しむは 滋賀県産蕎麦粉うぐいす で打ちました。加水は48%でした。

みなさん手早く作業をして うぐいす色した美味しそうな蕎麦が打ちあがりました。欠席された方の蕎麦粉が1袋あり、開封しないで次回に使用することにします。私の自宅用 うぐいす は次回。

 

 私は昨年10月に冷蔵庫に保管したままの千葉県産蕎麦粉で自宅用蕎麦を打ちました。打ちやすい蕎麦粉です。おしゃべりしながらでも 手のうちにある今回の蕎麦粉は 作業の進み具合を示してくれるような気がするのは うぬぼれでしょうか。蕎麦粉によっては 手のうちに なかなか作業の進み具合を伝えない場合もあります。4月チャレンジャーに 手のうちに 伝えない蕎麦粉を準備し、一緒に打ちましょう。

 

 

帰宅して 昼食で、千葉県産蕎麦を食べました。のど越しがよく 美味しいです。

最近自分が打つ蕎麦を 美味しいと感じるのは、自分好みの蕎麦を打っているからかもしれません。ツレは細打ち蕎麦が好きで、「細くて美味しい」と喜びます。私の気持は「そうかなぁ」とこれまで納得は半分でした。細切りは、腕があがったようで、褒められ うれしかったのが本音。最近は 細打ちと言いかね ツレから褒められないながら、自分が美味しいを優先しています。100%自分が納得する蕎麦を打つ!これが そばを打つ醍醐味だと気づいたのです。

 

 300g打ち、500g打ち それぞれ縦横の長さを決めれば ほぼ厚さは決まります。全体を均一にし 厚みと同じ幅で 角が立った 切りにできれば美味しいと思います。角出しも いい加減ですが、全体が均一になることに 注意しています。加水と練りは 丁寧にしたいところです。のど越しが決まると言われています。ついつい急ぐところが 私の課題です。日々精進。