埼玉県産蕎麦粉で打つ(2022年第6回)

  Nakama to 蕎麦教室は埼玉県産蕎麦粉で打ちました。

加水は45%でした。加水はお伝えしなかったですが、前回とピタリ同じとは 素晴らしいです。

加水すると粉が手にくっつきやすい、手触りがいつもとは違うなど 感覚も前回と同じです。

みなさん 蕎麦がよく延び、細く 角のある蕎麦に切り 美味しそうです。

 

 はじめて参加された方は、滋賀県産蕎麦粉で500g打たれました。はじめての方は最初は300g打ちからはじめますが、休んだ方の蕎麦粉500gで打っていただきました。以前に一度(?)打った事があるとのことです。粉の扱い方が慣れておいで、丸出しが見事でした。切りも丁寧にすすめられ均一でした。機会があれば また参加くださいとお誘いしました。

 美味しくて、500gを二人でほとんど食べてしまったとご家族から伝えられました。自分で打った蕎麦の美味しさを わかちあえ 蕎麦の打ちがいがありますねぇ~。

 

 次のガレージ蕎麦6月4日は はじめての新潟県魚沼産蕎麦粉を使用します。蕎麦粉が美味しいかどうか不確実なことをみなさんに了解いただきました。

 帰宅して蕎麦粉を注文しようとすると、以前に閲覧したサイトでは売り切れで、他のサイトに在庫ありで注文できました。美味しいといいなぁ。

 

 

     
     

 

我が家分は埼玉県産蕎麦粉で打ちました。

はじめての方に説明しながら打ったので手抜き(?)

ながら 細打ち蕎麦に出来上がりました。

帰宅して昼食で食べました。

ほんのり薄みどり色で蕎麦の甘味、風味が美味しい。

つゆも薬味もなしで食べられます。

 

 

 

 

 

 

お茶時間。

お菓子は末広堂 おかしの部屋。

お菓子の説明に「最中の中に金平糖、チョコレート、五色豆が入っています。必ず最中のフタを開いてお召し上がりください」と。

可愛くて美味しい~。気持ちは乙女チックな昼下がりです。