福井県越前市産蕎麦を打つ

暑いながら、蕎麦ガレージへ行き、(47)福井県越前市産蕎麦を打ちました。

初めて打つ蕎麦粉で、加水は45%でした。

蕎麦の殻がはいった蕎麦粉で、加水は決めやすかったですが、捏ねるごとに水分が飛ぶような手触りで作業しにくかったです。よく延びて切れもなく、細打ち蕎麦に出来上がりました。

自宅で茹でて食べると、蕎麦の香りが広がり、のど越しもよく、味わいのある美味しい蕎麦でした。

蕎麦殻が入った蕎麦は食感にざらつきがあり、教室メンバーの好みではないと思いますが、蕎麦の特徴として私は好きです。

自分で打つ蕎麦は美味しいなぁ~!(^^)!

 

蕎麦ガレージで蕎麦を打つ時間はとても楽しく、落ち着きます。

楽しい空気に満ちた私の居場所で 入った途端にワクワク心が躍ります。

車庫の2階はステンドグラスコウボウ?で、入った途端にどよ~んとしてあっというまに2時間。

ステンドグラス作業は賽の河原気分、蕎麦打ち作業は、粉が水により40分で蕎麦に姿を変えるマジッシャン気分。