いのちぼうにふろう

能登演劇堂へ仲代達矢主演 いのちぼうにふろう物語

を観劇に行く。

心の再生を信じようとする山本周五郎の名作。

 

90歳になる仲代達也の「若い人と演じるには数十倍の努力がいる」と新聞報道のことばに惹かれた。

 

仲代氏は存在するだけで迫力がある。ことばは凛として響き、後ろ姿にさえ感情をにじませる。歳を重ねた人間の気品と重厚さがあった。

ラストで自然と一体となった舞台装置と役者は、外の冷気がさぁっ~と会場に満ちた中で動き、素晴らしさに感動しました。

 

能登島にあるカフェ muucoco(むーここ)に行く。

小さな小さなカフェスペースながら 海を見渡す風景が素晴らしい。

 

 

看板犬のムウマは吠えなくておとなしい。しぐさが可愛い。吠えない犬にはじめてであいました。

店名はムウがココにいますからつけたとのこと。

 

他にお客さんがいなかったためか、オーナーのいろんな話を聞かせていただきました。