70歳からの人生の整え方

桜井秀勲 著 

70歳からの人生の整え方 「自分のリズム」で元気に生きる!きずな出版 2021年

 

70歳になったら健康であることが何より大事…歩けることが健康の証です。体を整えるためにも足腰を使うことを意識していく。足腰を鍛えることと同じくらいケガをしないことも大事。「若い自分」を過信することは危険です。…全盛時代の自分なんて、忘れてしまいましょう。70歳になった自分で勝負するのです。…40歳のときにはできなかったことができる自分にも気づける。…70歳を過ぎたら働くための一番の資格は「健康」。

自分にあるものを見つけることが、幸せな人生を送る秘訣。

不安がいっぱいのときこそ、自分にあるもの、足りているものを整えていきましょう。

 

 

感想:自分にあるもの…時間♡ そして 数えたら まだまだ ある。楽しいことを考え したいことを行動に移していきたい、いまのうちに、と元気が湧いた。

 

80歳の超え方

和田秀樹 著 

80歳の超え方 老いは怖くないが、面倒くさい

廣済堂出版 2022年

 

身体も自立してもっとも自由に動けるのは70代…、自分らしく生きてみたいと誰でも願う。大事なのはあなたの中の楽しさ。

「できなくなった」と嘆くよりは、そこはあきらめて何かほかのできることを探す。

日常からちょっと切り離された場所に行くことも旅。年をとると世の中を知った気になる…そう思うようになったら、脳が凝り固まっていると気づいてください。

死ぬまで楽しく生きてやるという思いで年をとっていきたい。老いても元気な人は…無邪気で素直な人…仕事や趣味があって人との交流もある人…好奇心をなくさない人です。

老いる自分というのは未知の世界。誰もが不安になり心配になります。老いていく自分は世界がどう見えるかわくわくする。

老いるのは 面倒くさい、究極に面倒くさい。

 

感想:面倒くさい、共感することばだが、そういうものらしい。そう思いながらも行動していけるうちは 元気なのかもしれない。自分の思いや行動を縛らず 自分にやさしく 時間を楽しいことに使うわがままを自分が許していこうと思う。