70歳からの選択

和田秀樹 著 70歳からの選択 徳間書店 2022年

 

70歳からの選択 を読む。

高齢者自身もその周りも、長生きする ことが目的化して、さまざまな我慢を強いることになった。…我慢が人生の質(QOL)を低くし、長寿や健康の妨げになっているのではないか。不養生を悔やむよりも、やりたいことができなかったことを悔やむ傾向にある。

延命できるけれどQOLが低い、食べたいものや旅行を我慢する人生を送るのか、延命できないかもしれないけれど、好きなことができる人生なのか、それは自己決定権の問題であって、医者に決められる話ではない。

幸せというのも主観的なものです。

歳をとるほど,自分は自分、人は人と思えばいい。

自分にとって幸せだという選択をすればいい。

それをいろいろなかたちで邪魔する、医療や家族や世間の目があります。おそらく、それに屈すると悔いが残ることが多い。

 

 

 

感想:70歳になった時 ささやかながら やっていることを続けたい。それが自分にとっての幸せだと思う。そのために食事や運動を心がけている。

70歳になった時 体力、気力 がどういうふうになり、どう対処するか 最近の関心。