炉 初炭点前 包帛紗の点前

茶道教室です。

 

炉 初炭点前、包帛紗の点前。

 

包帛紗は、濃茶器として棗を仕覆の代わりに使用します。

包み方は、帛紗をひし形に置きます。棗を帛紗の中央に乗せ、わさが左下、帛紗の折る順番は下、上、右、左の順番にかぶせて、左の端を上にして左右を結び、二度目は逆にして結ぶ。

 

包帛紗は、お客様がお抹茶を持ってきてくださった時などに、そのまお茶を使ってお濃茶を振る舞う時に行う。敬意を表せていることになるとのこと。

 

4月のお茶会のためのお稽古をしていただきました。

 

 

雪。

窓から見える笹の葉に雪が積もる景色は、墨絵の別世界。

たおやかで素朴ながら 気高い冷気をまとい 力強さに満ちる。

風景の 一期一会 に感動です。